2012年1月21日 土曜日 3時18分
アメリカはカリフォルニア州アナハイムで開催される世界最大規模の楽器トレード・ショウ『NAMM Show 2012』が1月19日から始まっている。今年は世界各国から1400を超える楽器関連メーカーが出店。
ここでは、YG取材班が現地から会場の様子をお伝えしていこう。まずは1日目の模様から。
- アナハイム・コンベンションセンターの外観。
- 会場の外では馬に乗った警官が警備に当たっている。
- 巨大なコンベンション・センターの地上3階、地下1階、そして近くのホテルやホールなどにもブースが展示されている。
- 小型サイズの“5150 III”の50Wヘッドと12インチのスピーカーを1発装備したキャビネットが新発売! さらに12インチx2発のハーフ・サイズやニュー・カラーの“5150 III”も展示。
- フェンダーでおなじみ、スリップ・ノットのジム・ルート・シグネチュアのテレキャスターがスクワイアから登場。ピックアップはEMGではなく、スクワイア製のパッシヴ。
- メタリカのカーク・ハメットのESP新シグネチュア・ギターはフレイム・トップのダブル・カッタウェイ・モデル。LTDヴァージョンもあり。
- 来年リリース25周年を迎えるスレイヤーの名盤『SOUTH OF HEAVEN』(’88年)のジャケットのイラストをボディーにペイントしたジェフ・ハンネマン・シグネチュア・モデル。
- DBZギターの創設者であるディーン・ゼリンスキー氏。ディーン・ギターの生みの親である彼、ディーン時代からブースではいつもセクシーなお姉さんたちが出迎えてくれる。
- シェクターではアヴェンジド・セヴンフォールドのシニスター・ゲイツの“Synyster Custom”のニュー・カラーなど、新しいシグネチュア・モデルを展示。
- アメリカのアンプ・メーカーのバッド・キャットのブースではエイリアンが熱唱…。各メーカーが工夫をこらしたブース作りをしているのもNAMMの見所の1つだ。
- すでにジム・ダンロップからシグネチュア・ワウ・ペダルを発売しているザック・ワイルドが、新たに“ROTOVEBE”を発表。















