2012年1月21日 土曜日 19時39分
YGがお届けするNAMM show 2012、第2日目の様子を紹介。今回はギタリストたちのスナップショットもアリ!
- Marshall – 今年で50周年を迎えるマーシャルのブースにはアンプの壁が…。中央には限定発売予定のMKII、 JCM800、JCM2000などのマイクロ・スタック・モデルが並んでいる。
- Marshall – 限定発売予定、ブラック・レーベル・ソサイアティのロゴをプリントしたザック・ワイルドの“Bluesbreaker”コンボ。アンプの収益の一部はチャリティとして寄付されるとのこと。
- Ibanez – アイバニーズから、スティーヴ・ヴァイがメイン・ギターとして愛用してきた“JEM”を完全再現。“EVO”の文字から細かい傷まで、本人が本物と見間違えるほど精巧に作られている。100本限定で発売予定。
- Ibanez – 8弦ギターの使い手であるメシュガーのフレドリック・トーデンタル・モデルがついに登場。ポジション・マークなし、ラッカー塗装なしの無機質なルックスはインパクト大。ちなみに今回は各メーカーで8弦ギターの出品が目立っており、ピックアップなど8弦対応のパーツも各所で目にした。
- Dean Guitars – 発売から35周年を迎えるディーンの“ML”と“V”のアニヴァーサリー・モデル。ディーン・ギターの顔と呼べるモデルだけにディスプレイも大きい!
- Dean Guitars – ディーンのブースには、ダイムバッグ・ダレルが実際に使用した“ML”が展示されていた。
- Ovation – イングヴェイ・マルムスティーンのライヴに欠かせないオヴェーションのエレアコ “Viper”がシグネチュア・モデルとして登場。右がスティール弦モデル(YM68)、左がナイロン弦モデル(YM63)。
- Orange – オレンジ・アンプからスリップ・ノットのジェイムズ・ルートのシグネチュア“Signature #4 Jim Root Terror Head”。ブラックのフィニッシュに“#4”の文字がgood!
- ケリー・キング Kelly King – B.C.リッチのブースの近くで、スレイヤーのケリー・キングを発見。その後に実施されたサイン会には大勢のファンが列を作っていた。
- マイケル・アンジェロ Michael Angelo – NAMM showでおなじみのマイケル・アンジェロ。本誌2月号を手に取るなり、「(本誌企画)300人の偉大なギタリストに僕は入っているの?」と質問。もちろん入っていますよ!
- ヴィニー・ムーア Vinnie Moore / 現在UFOのメンバーとして活躍しているヴィニー・ムーア。「ヤング・ギターはNo.1ギター・マガジンだよ」とお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます!















