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セイモア・ダンカンから高崎 晃のピックアップ“Thunder In The East”が登場!

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ラウドネスの高崎 晃のシグネチュア・ピックアップ、“Thunder In The East”がセイモア・ダンカンから発表された。

長年にわたる活動の中で、数々の伝説的ギター・プレイを歴史に残してきた高崎。その強烈ながら透明感のあるサウンドを生み出した要因の1つに、彼が愛用してきた“SH-2”や“SH-14”といった同社の様々なピックアップの存在がある。今回発売となった本製品に求められたのは、昨年リリース30周年を迎えた『THUNDER IN THE EAST』(’85年)のアルバムで聴けるギター・サウンドを基本としたものだ。「出力があまり大きくなく、弾き手のニュアンスが潰されないようなピックアップを」という要望に応えたプロトタイプが制作され、本人がレコーディングやライヴで使用。そのフィードバックを反映させて完成したのがこのモデルだ。マグネットにはアルニコVを使用しており、フロントは7.5kΩ、リアは9.5kΩの直流抵抗を持つ。カラーリングはブラックとゼブラの2種類が用意されている。

なおこのモデルは、出荷を予定していた100セットが7月下旬の発売と同時に即日予約完売。予想を上回る事態に緊急措置がとられ、新たに完全受注生産という形での追加注文が可能になった。現在も受付中で、2016年11月25日までの期間限定で申し込むことが出来る。常日頃から高崎のギター・サウンドに憧れを抱いていたファンはもちろん、興味のある人はぜひ下記URLからチェックしてみよう。

また、先日YGでも早速レスポールに搭載して試奏を行なってみたが、トラディショナルなロック・サウンドやレスポンスの良さを始め、幅広いギタリストにアピールする魅力たっぷりの製品であることを実感した。詳しくは来月号(2016年10月号)の本誌に掲載される記事をお楽しみに!

Seymour Duncan - Thunder In The East(ギブソン・レスポール搭載)

詳細・お問い合わせ
セイモア・ダンカン Thunder In The East – ESP