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KISSメンバー所蔵のメモラビリアを展示する“地獄の博覧会”が開催!

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10月13日(金)より、KISSのメンバーが所蔵する貴重なメモラビリアの展示や体験型イベントが行なわれるファン必見の<地獄の博覧会>、“KISS EXPO TOKYO 2016”がラフォーレミュージアム原宿にて開催される。

バンド公認の本イベントでは40年間にわたるKISSの歴史を物語る品々が展示される。KISSのメイクを体験できるコーナーや、メンバーが使用したギターやベースなどの楽器に触れられるコーナーなども注目だ。展示予定のギターは、ポール・スタンレーが2000〜2001年のフェアウェル・ツアー及び2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックで使用された“Cracked Mirror”フィニッシュのワッシュバーン“PS-2000”、1979年から所有しているアイバニーズ“Iceman PS-10”、1975年から2015年まで使われた破壊用のギターなど。ジーン・シモンズにおいては初代の“Axe”や『DESTROYER』(’76年)から使用しているギブソン“EB-0”、スペクターの“Love Gun”といったベースがお目見えするようだ。

この博覧会は10月31日まで行なわれ、今後世界各地を廻っていく予定で、日本はその最初の開催地にあたる。ジーン・シモンズが自ら会場案内を行なう特別VIPチケットやプレミアム・チケットなどは既に売り切れとなっているが、一般や学割チケットは引き続き発売中だ。世界に先駆けて貴重な体験ができるこのチャンスを逃さず、KISSワールドを存分に堪能してほしい!

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公式ウェブサイト
http://kissexpo2016.jp/