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あっというまに弾ける!クラシック・フレーズ集

  • 2011年03月25日 発売
あっというまに弾ける!クラシック・フレーズ集
書名:あっというまに弾ける!クラシック・フレーズ集
種別:ムック
著者:久松義恭(編著)
サイズ:
ページ数:132ページ
定価:本体価格 1,300円+税
ISBN:978-4-401-63534-4
発行所:シンコーミュージック・エンタテイメント
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フレーズを弾き進めれば、クラシック音楽のイッパンジョーシキも身に付く!?

誰もが一度はミミにしたことのあるクラシックのあのメロディーが、ギターでサラッと弾けるようになるフレーズ集です。各フレーズのタブ付き譜面(50曲以上に及ぶクラシック名曲から定番旋律をヌキ出しました)に加えて、「聴いたことアルけど曲名がワカラナイ」、「曲名はワカルけど、作曲家ってダレだっけ?」…といった風に、ロック・ギタリストがウロオボエやシッタカブリで済ませがちな、クラシックの有名曲やその作曲家に関するウンチクやネタ話などもユルめ~に紹介。フレーズを弾き進めていくウチに、クラシック音楽のイッパンジョーシキも身に付くカモ…という一石二鳥カモのネタ・フレーズ集です。

CONTENTS ◆ 掲載内容

■バロック時代
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」/パッヘルベル:カノンニ長調(パッヘルベルのカノン)/バッハ:「小フーガト短調」/ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より「ハレルヤ・コーラス」

■古典派時代
ハイドン:弦楽四重奏曲ハ長調より第2楽章「皇帝讃歌」/モーツァルト:「トルコ行進曲」/ベートーヴェン:交響曲第9番二短調より第4楽章「喜びの歌」

■前期ロマン派時代
シューベルト:「魔王」/パガニーニ:「24のカプリース」より第24番/ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲/ウェーバー:舞踏への勧誘/ショパン:練習曲作品10-3「別れの曲」/シューマン:「子供の情景」第7曲「トロイメライ」/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調より第1楽章/リスト:「ラ・カンパネラ」/ベルリオーズ:幻想交響曲より第4楽章「断頭台への行進」/グノー:「操り人形の葬送行進曲」/ビゼー:「カルメン」前奏曲/ワーグナー:ワルキューレの騎行/ブラームス:ハンガリー舞曲第5番/ブルックナー:交響曲第8番ハ短調より第1楽章/ヴェルディ:「アイーダ」より「凱旋行進曲」/プッチーニ:「トゥーランドット」より「誰も眠ってはならぬ」

■国民楽派/後期ロマン派時代
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より「ヴルタヴァ(モルダウ)」/ドヴォルジャーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」第2楽章(家路)/チャイコフスキー:「白鳥の湖」より「情景」/グリーグ:「ペール・ギュント」より「山の魔王の宮殿」/ボロディン:「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」/ムソルグスキー:「展覧会の絵」より「プロムナード」/リムスキー=コルサコフ:「サルタン皇帝物語」より「熊蜂の飛行」/サン=サーンス:「動物たちの謝肉祭」より「白鳥」/サラサーテ:「ツィゴイネルワイゼン」/ヨハン・シュトラウス二世:「美しき青きドナウ」/マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」より第1楽章/リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より/ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調「鐘」/シベリウス:交響詩「フィンランディア」より

■印象派/近代以降
ドビュッシー:「前奏曲集第1集」より「亜麻色の髪の乙女」/ラヴェル:「ボレロ」/エリック・サティ:「ジムノペディ」第1番/バルトーク:「ルーマニア民俗舞曲」/シェーンベルク:室内交響曲第1番より第1楽章/ヤナーチェク:「シンフォニエッタ」より第1楽章/エルガー:「行進曲威風堂々」第1番/ホルスト:組曲「惑星」より「木星」/ヴォーン・ウィリアムズ:「グリーン・スリーブス」/プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より「騎士たちの踊り」/ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番「革命」第4楽章/ガーシュイン:「ラプソディー・イン・ブルー」/瀧廉太郎:「荒城の月」/山田耕筰:交響曲「かちどきと平和」第1楽章 etc.