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アルバム・レビュー

YGセレクションの最新リリース情報&レビューをお届け!

CORELEONI - THE GREATEST HITS PART 1
THE GREATEST HITS PART 1/CORELEONI

ゴットハードの中心人物であるレオ・レオーニ(g)が、1st『GOTTHARD』(’92年)の発売25周年を記念して同作から3rd『G.』(’96年)までの初期作品の楽曲を再録した作品(新曲もあり)…

THE POODLES - PRISMA
PRISMA/THE POODLES

ウィグ・ワムやローディと並び称される、スウェーデン産グラム・メタル・バンドの初カヴァー作品。フリートウッド・マック、ブロンディ、ディープ・パープルといったロック勢のみならず、デペッシュ・モードやアデルといった&#8217…

LEAVES' EYES - SIGN OF THE DRAGONHEAD
SIGN OF THE DRAGONHEAD/LEAVES’ EYES

バンド創設者の1人であるリヴ・クリスティン(vo)が脱退し、後任にエリナ・シーララを迎えた新編成で放った初のフル・アルバムにして通算7作目。シンガーが代われば当然印象も以前とは異なるが、彼女が在籍するエンジェル・ネイショ…

MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS - PAWN AND PROPHECY
PAWN AND PROPHECY/MIKE LEPOND’S SILENT ASSASSINS

重鎮プログ・メタル・バンド:シンフォニー・エックスのベーシストによるソロ・プロジェクトの2nd。前作に引き続き“同僚”のマイケル・ロメオ(g)とマイク・ピネーラ(key)の他、ウォッチタワーなどでの活躍で知られるアラン・…

MACHINE NATION/MANIGANCE

この20年、ひたすらメロディックなパワー・メタル一筋で突き進んできたフレンチ・メタル界の重鎮の6作目。一時期のプログレ指向から脱却した後の作品は、彼ら独特のキャッチーな旋律と硬質で重いサウンドが融合したスタイルを取り戻す…

THE MAKAI - 鬼哭の章
鬼哭の章/THE MAKAI

演劇にプロレスやミュージシャンによる生演奏を取り入れた、異色のエンタメ・ショウ“魔界”のサウンドトラックで、その音楽監督を務めているISAOがギターのレコーディングも担当し、他にもボルケーノのNOV(vo)といった実力派…

REVERTIGO - REVERTIGO
REVERTIGO/REVERTIGO

昨年5月に来日したトリートのアンダース・ヴィクストロム(g)と、同バンドの5th『TREAT』(’92年)に参加したマッツ・レヴィン(vo)の2人によるプロジェクト作。ドラムはグレイト・キング・ラットやオーデ…

ROYAL HUNT - CAST IN STONE
CAST IN STONE/ROYAL HUNT

デンマーク発、多国籍メンバーを擁する5人組の第14作。アンドレ・アンダーセン(key)のブレないこだわりが詰まった、劇的で壮大な仕掛け満載のクラシカルな路線はこれまで通り。セルフ・オマージュというか、前に聴いたようなフレ…

RAMI - Reloaded
Reloaded/RAMI

嬢メタル・ブームの火点け役となったアルディアスの初代ヴォーカリストによるソロ第2弾作品。様々なアーティストやTV、CM等に幅広く楽曲を提供しているギタリスト:ZENTAが全編に亘って作曲・アレンジ・プロデュースを担当して…

SAXON - THUNDERBOLT
THUNDERBOLT/SAXON

英国の大ベテランによる第22作。日本盤が出るのは’09年作『INTO THE LABYRINTH』以来だ。現メンツの平均年齢は61.4歳&来年デビュー40周年だが、’00年代以降も2〜3年に1枚の…

TENGGER CAVALRY - CIAN BI
CIAN BI/TENGGER CAVALRY

北京出身で現在は米ニューヨークに拠点を移している、チャイニーズ民族メタラーの新作。非常に多作なバンドで、’10年の結成以来本作で通算14枚目のフル作となる。スリップノットやKORNらの名が引き合いに出されるエ…

LOUDNESS - RISE TO GLORY -8118-
RISE TO GLORY -8118-/LOUDNESS

オリジナル・アルバムとしては前作から約4年振りとなる待望の新作。デビュー35周年の節目の年となった’16年、そして翌’17年と過去作品の再発やセルフ・カヴァー作の発表、さらに国内外でのツアー展開な…

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