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NAMM2017レポート

NAMM2017 3日目:アンプ

掲載ブランド:DVマーク、エングル、サー

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DV Mark DVマーク

フランク・ギャンバレの新しいアンプ・ヘッドは、既発のシグネチュア・コンボ“FGC121”のヘッド部分をあらゆるキャビネットで使えるようにと開発されたものだ。独立2チャンネルで、FXループも搭載。

“Micro Amp”シリーズの“DV Little 250 GH”をリリース済みのグレッグ・ハウには、トラディショナルな真空管ヘッド・アンプ“GHT40 Gold”が新たにラインナップ。パワーアンプ部に“EL34”を搭載し、出力は40W。

グレッグのアンプの上にあるのはモダン・ブルース・ギタリスト、エリック・ゲイルズの“DV “RAW DAWG” EG”。シングル・チャンネル仕様で、ペダルと組み合わせたサウンド・メイクでそのポテンシャルを最大限に引き出すことが出来る。

公式ウェブ:DV Mark

ENGL エングル

エングルから、マーティ・フリードマンのシグネチュア・アンプ“Marty Friedman “Inferno” Signature E766”が登場。100Wモデルの2チャンネル仕様で、どちらにもゲイン・ブースト・スイッチを搭載している。

公式ウェブ:ENGL

Suhr

最近では長渕 剛のライヴにも参加したことでも知られるギタリストのピート・ソーンが、2008年にカスタム・オーディオ・エレクトロニクスより発表されたシグネチュア・ヘッドの新ヴァージョン“PT100”をサーから発表。3チャンネル仕様で、アメリカンなクリーンからパワフルなクランチ、リード・サウンドを網羅している。

公式ウェブ:Suhr