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アルバム・レビュー

YGセレクションの最新リリース情報&レビューをお届け!

ERIC JOHNSON - COLLAGE
COLLAGE/ERIC JOHNSON

アコースティック作品『EJ』(’16年)以来となるアルバムが完成した。今作は過去に様々なプロジェクトのために作っておきながら未完成になっていたマテリアルを取り上げ、新曲として完成させたものとカヴァー曲で構成さ…

BABYLON A.D. - REVELATION HIGHWAY
REVELATION HIGHWAY/BABYLON A.D.

サンフランシスコのベイエリアにて’87年に結成されたグラム・ハード・ロック・バンドの、17年ぶりの復活作(4作目)。’80年代末の隠れた名バンドとして知られるヴェイン(今も現役)と同郷で同時代に名…

BURN - ICE AGE
ICE AGE/BURN

’91年に英国で結成されたハード・ロック・バンドによる、10年ぶりとなる4作目。1st、2ndリリース後メンバーの死などを経て活動停止と復活を繰り返したバンドの再結成作品ということだが、残念ながら筆者はすべて…

BLINDMAN - LIVE...in the dark to the light
LIVE…in the dark to the light/BLINDMAN

国産正統派ハード・ロック・バンドによる最新作『TO THE LIGHT』(’16年)リリース・ツアー時における、名古屋公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。新旧織り交ぜた計19曲、94分超えの圧巻のセットリスト…

BEAST IN BLACK - BERSERKER
BERSERKER/BEAST IN BLACK

フィンランド産メタル戦士バトル・ビーストを離れたA・カバネン(g, vo)の新バンドによる初アルバム。ウォードラム(ギリシャ)のヴォーカル、ウィズダム(ハンガリー)のベーシスト、ツイン・ギターの相方にU.D.O.在籍経験…

BUTCHER BABIES - LILITH
LILITH/BUTCHER BABIES

マリリン・マンソンやスリップノットらとの共演を重ねて名を上げてきた、女性ツイン・ヴォーカルを擁するショック・メタル・バンドの3作目。女性2人のアマゾネス的な容貌や、ポップ・スターとメタル・ヒーローが混在する過剰で過激なパ…

THE DARK ELEMENT - THE DARK ELEMENT
THE DARK ELEMENT/THE DARK ELEMENT feat. Anette Olzon & Jani Liimatainen

元ナイトウィッシュのアネット・オルゾン(vo)と元ソナタ・アークティカ〜現ケインズ・オファリングのヤニ・リマタイネン(g)がニュー・バンド/プロジェクトを結成! 仕掛け人はイタリアのフロンティアーズ・ミュージックで、作詞…

CAVALERA CONSPIRACY - PSYCHOSIS
PSYCHOSIS/CAVALERA CONSPIRACY

マックス(vo, g)&イゴール(dr)のカヴァレラ兄弟の共謀も4作目を数える。いつものスラッシーなブルータル・メタルかと思いきや、基本は守りつつも、アレンジ面に細かく手が入れられており、いよいよソウルフライ…が、今作は…

CARDIANT - MIRRORS
MIRRORS/CARDIANT

男女ツイン・ヴォーカルを擁するフィンランド産メロディック・メタラーの約4年半ぶりとなる4th。これまでの作品も“地味ながら良質な楽曲が並ぶ好盤”だったが、本作もその印象を継承する堅調な仕上がりだ。元来ストラトヴァリウス〜…

EISLEY - GOLDY - BLOOD, GUTS AND GAMES
BLOOD, GUTS AND GAMES/EISLEY – GOLDY

元ジェフリアのデイヴィッド・グレン・アイズレー(vo)とクレイグ・ゴールディ(g)がタッグを組んでアルバムを制作。シンセサイザーをふんだんに取り入れたハード・ロックを展開する本作は、叙情性を感じさせる歌メロやデイヴィッド…

DESTRUCTION - THRASH ANTHEMS II
THRASH ANTHEMS II/DESTRUCTION

初期曲再録音企画『THRASH ANTHEMS』の10年ぶりとなる第2弾。今回はファン投票を元に選曲決定〜クラウドファンディングで制作…という経緯からして熱烈な支持者を擁するジャーマン・スラッシュ古豪の圧倒的ブランド力を…

EVERTALE - THE GREAT BROTHERWAR
THE GREAT BROTHERWAR/EVERTALE

独産パワー・メタル・バンドの2nd。’14年のデビュー作でのドラゴン・ジャケにはハートを鷲掴みにされたが、本作の甲冑バトル・ジャケもそれに劣らぬ高揚感を運んでくる。シンガーの声質と歌い回し、メロディー・ライン…

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