毎月10日発売。月刊ギター専門誌ヤング・ギターの公式ウェブサイト。

セイモア・ダンカン・マニアック

セイモア・ダンカン社のスタッフの証言を素に、個性豊かなラインナップの数々を分析するコラム『セイモア・ダンカン・マニアック』をヤング・ギター本誌にて連載中。毎月紹介したピックアップのサウンド・サンプルがここで聴けます!

第4回:SH-13 Dimebucker

パンテラ〜ダメージ・プランのギタリストとして知られる、故ダイムバッグ・ダレルのシグネチュア・モデルで、2001年に発表された。ダレルはかつてビル・ローレンスの“L-500”を好んで使用しており、ブレード・タイプの構造はま…

第3回:SH-55 Seth Lover Model、AQ-HB Antiquity Humbucker

ギブソンが1952年に開発したピックアップ、つまり“P.A.F.”として知られる伝説的なハムバッカーを、セイモア・ダンカン流のこだわりで再現したモデル。オリジナルを手掛けた職人であるセス・ラヴァー本人が協力しているという…

第2回:SSL-5 Custom Staggered

“SSL-1 Vintage Staggered”の改変ヴァージョンとして開発されたピックアップであり、最初は“SSL-1C”という名前が付けられていた(Cは“Custom”を意味する)。コイルの巻き数を増やすことで出力…

第1回:SH-4 JB Model / SH-2 Jazz Model

セイモア・ダンカンがラインナップするハムバッカー・ピックアップのうち、最も大きな人気を誇るモデル。ジェフ・ベックが『BLOW BY BLOW』のレコーディングで使った“Tele-Gib”の、リア・ピックアップを基本に開発…

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