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動画:フィル・デンメル、新シグネチュア・ギターを解説

動画:フィル・デンメル、新シグネチュア・ギターを解説

新作『UNTO THE LOCUST』をリリースしたばかりのマシーン・ヘッドのギタリスト、フィル・デンメルが、lessonalleyのミニ動画インタビューを受けている。

この動画で、フィルは現在製作中のシグネチュア・ギター、ジャクソン製“Demmelition”の最新ヴァージョンを紹介。バリトン・ギターの27フレット仕様で、ピックアップは1つ、ヴォリューム・ノブ1つの「メタル向きなギター」ということだ。また、現在はフィニッシュの調整をしており、「他のモデルと同じような物になりたくない」という点で色などにこだわっている様子。

「これがなきゃだめだというスペックは?」との問いには、そんなにこだわりはなく、シグネチュアが出来るというだけで満足しているようだ。「ストラト・シェイプは持てないし、レスポールだと小さく感じる。やっぱりVシェイプや尖ってる物がいいね。大きいギターが欲しい」とフィル。

使用中のアンプについても少し触れており、スタジオではピーヴィー“6505”などを使っているが、ライヴではツアー時の持ち運ぶ機材をコンパクトにするため、フラクタル・オーディオ製“Axe-fx”を使用している。

MACHINE HEAD 作品紹介

UNTO THE LOCUST
UNTO THE LOCUST

MACHINE HEAD

『アントゥ・ザ・ローカスト』

マシーン・ヘッド

| ワーナーミュージック・ジャパン | | 2011年発売

購入/詳細