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アルバム・レビュー

YGセレクションの最新リリース情報&レビューをお届け!

ANTHRAX - WORSHIP MUSIC
WORSHIP MUSIC/ANTHRAX

ジョーイ・ベラドナ(vo)を含むクラシック・ラインナップの復活に歓喜したのが'05年。あれからもう6年も経った。その間のアンスラックスは正直「何フラフラしてんだよ」と言いたくなる活動状況だった。ようやく完成した8年ぶりの...

REVIVAL - THE ANSWER
REVIVAL/THE ANSWER

ZEP〜フリーのライン上にある、ブルース・ベースの英国型ハード・ロックをモダンなサウンド・プロダクションで轟かせる、北アイルランドの4人組の3作目で、そうしたデビュー以来の路線を継承する新作だ。タメを効かせたシンプルなリ...

MAN OR MACHINE/ALPHA TIGER

ドイツの5人組正統派HMバンドのデビュー作。若さほとばしる'80年代型サウンドを聴けばNWOTHMムーヴメントの一派とされていることに納得できるが、特徴的なハイ・トーン・ヴォーカルと疾走するツイン・ギターが交錯する風合い...

BACK TO THE START/AIRRACE

レッド・ツェッペリンの故ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナム(dr)が初めて本格的に参加したバンドとして話題になりながらも、アルバム1枚を残して解散したエアレースが復活を果たし、27年ぶりに2ndアルバムを発表し...

UNBREAKABLE/ABSYNTH AURA

女性シンガー:クロド嬢をフィーチュアするイタリア産ゴシック・メタル・バンドのデビュー作。キャッチーに展開する垢抜けた楽曲の中で、パワー溢れるシャウトからナイーブなメロウネスまで豊かな表現力を見せつけるクロド嬢は、元ヴィジ...

TEMPLE OF ROCK/MICHAEL SCHENKER

前作『IN THE MIDST OF BEAUTY』('08年)で、マイケル・シェンカー・グループ(MSG)の初代シンガー:ゲイリー・バーデンを迎えたこともあって、往年のファンからの注目度が再び増しているマイケル・シェン...

A DRAMATIC TURN OF EVENTS - DREAM THEATER
A DRAMATIC TURN OF EVENTS/DREAM THEATER

誰もが耳を疑ったまさかのマイク・ポートノイ(dr)脱退から1年──ネット公開されて大きな話題を呼んだ後任オーディションの末、新たにマイク・マンジーニ(スティーヴ・ヴァイ、アナイアレイター他)を迎えての通算11作目。驚くべ...

STATE OF THE ART/XORIGIN

スレイヴス・トゥ・ファッションのヨハネス・ストール(vo)と元ザ・マーダー・オヴ・マイ・スウィートのダニエル・パルムクヴィスト(g)によるノルウェー産メロディアス・ハード・ユニットのデビュー作。マインズ・アイ他の活躍でも...

Eve to Dawn - LOUDNESS
Eve to Dawn 旭日昇天/LOUDNESS

'81年のデビュー作『THE BIRTHDAY EVE〜誕生前夜〜』から今年の11月で30周年を迎えるラウドネス。“EVE”繋がりの本作品はその記念であり、同時に、鈴木“アンパン”政之(dr)を迎えた前作からの新布陣で本...

PLAY THE BLUES - LIVE FROM JAZZ AT LINCOLN CENTER/WYNTON MARSALIS & ERIC CLAPTON

前作『CLAPTON』('10年)でのジャズ的なアプローチを更に具体的な形にしたライヴ・アルバム。共演しているのは20代の頃から“天才トランぺッター”として注目を集め、『CLAPTON』にも参加していたウィントン・マルサ...

TACTICAL/WORLD UNDER BLOOD

CKYのフロントマン:デロン・ミラーと、ディヴァイン・ヘレシーやディクレピット・バースのメンバーとして、はたまたモービッド・エンジェル、ヴァイタル・リメインズなどのライヴ・サポートとして鳴らしてきた職人ドラマー:ティム・...

IN PROGRESS/WORK OF ART

スウェーデンの3人組による、約3年ぶりとなる待望の2作目。ラーズ・サフサンド(vo)が客演したイタリア出身のライオンヴィルのデビュー作も素晴らしかったが、こちらの仕上がりも良好だ。透明感のある美麗なメロディーを配した、心...

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