東京・御茶ノ水駅前のサンクレール広場にて行なわれる“お茶の水熱烈楽器祭”は、老舗楽器店が並ぶ楽器の街御茶ノ水にて、ちよだ音楽連合会が主催して行なわれる音楽イベント。今年2026年は10月17日(土)に開催され、様々な出演者が御茶ノ水の街を盛り上げてくれる予定だ。
今年はそれに関連して元サザンオールスターズのギタリスト大森隆志が、自身の名前を冠した“楽茶 どんぶらこシリーズ 大森茶”を発売することを記念した販売会&サイン会を、御茶ノ水駅前にて行なうことになった。その購入者のうち先着70人が、同日夜のトーク&ミニ・ライヴに無料招待されるとのことだ。
大森は同日の午後2時30分から、御茶ノ水駅前サンクレール広場の特設テントに登場する予定で、トーク&ミニ・ライヴが行なわれるのは午後6時30分から。場所はお茶の水クリスチャンセンターのミーティング・ルームが予定されている。
大森は現在も精力的に音楽活動を行なっており、去る7月にはサザンの名曲のレゲエ・アレンジ作品第2弾として、『LOVE AFFAIR~秘密のデート~/涙のキッス』をCDと配信の両形態でリリース。夏が香るレゲエ調の穏やかな曲調の中、大森のギターがキャッチーなメロディを全編で奏でるという、印象的な作品に仕上がっている。
ちなみに“大森茶”には静岡県川根本町の川根茶が使用されており、大森は生産者が営む茶畑で自ら摘んだ芽を口にして、茶葉の味を確かめている。その品質は本人の折り紙付きだ。





