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アルバム・レビュー

YGセレクションの最新リリース情報&レビューをお届け!

BLAK AND BLU/GARY CLARK Jr.

デレク・トラックス、ジョー・ボナマッサ、エリック・サーディナス等々、ギター・シーンは時に突然、個性的なブルース系の注目株を産み出すが、先月号に初インタビューを掲載したゲイリーもそんな1人だ。個人的に言わせていただくと、彼...

TIME I/WINTERSUN

元エンシフェルムのヤリ・マーエンパー(vo, g)率いるシンフォニック・メロディック・デス・メタラーの2nd。'06年の制作発表以来ずっと「今年中にリリース」と言われ続けていたが、それから約6年が経過してようやくここに陽...

2013-MYSTERY IS HERE TO ROCK!/MYSTERY

オーストラリアはメルボルン在住の平均年齢16歳の少年4人によるボーイズ・メタル・バンドのデビュー作。元ダンジョン〜現エンパイアズ・オブ・エデンのスチュ・マーシャル(g)がプロデュースを始め全面的にサポートしたL.A.メタ...

RADIO ELECTRIC/IMPERIAL STATE ELECTRIC

ニッケ・アンダーソン(vo, g/元ヘラコプターズetc.)率いるR&Rバンドのアルバム未収録曲(7インチ・リリースものが中心)を収めた14曲入りの日本独自盤で、11曲がカヴァー。カヴァーの内訳は、'50年代の...

SATAN'S ROCK'N'ROLL/CHAPEL

カナダはヴァンクーヴァー出身の、激烈トリオのデビュー作。ブラック/デス、スラッシュ、パンク、ロックンロール…すべての“うるせぇロック”を貪欲に飲み込んで荒々しく爆走する轟音は、モーターヘッドやヴェノムをルーツに持つ悪辣な...

CONFESSIONS/BUCKCHERRY

'99年のデビュー以来、GN'RやAC/DC、エアロスミスらを継承した王道のハードR&Rを鳴らし続ける彼らの6作目で、極上の金太郎飴サウンドは健在。本作がジョシュ・トッド(vo)脚本の同名映画のテーマに沿った作...

TEMPLE OF ROCK - LIVE IN EUROPE/MICHAEL SCHENKER

メインは昨年5月のオランダ公演でシンガーはドゥギー・ホワイト、終盤数曲が一昨年7月の“High Voltage”出演時でシンガーは来日時と同じくマイケル・ヴォス。この2つのソースをCD2枚に収めた『TEMPLE OF R...

NO REDEMPTION/COMBICHRIST

ノルウェイジャン・アグロテック/エレクトロニック・ボディー・アクトが、世界的人気を誇るカプコンの爽快アクション・ゲーム『デビルメイクライ』に提供した楽曲を収めた“オフィシャル・ブートレッグ”。スラッシーなギターを大々的に...

NEMESIS/STRATOVARIUS

16年間バンドを支え続けてきたドラマーのヨルグ・マイケルが'12年初頭に脱退。後任として若手フィンランド人:ロルフ・ピルヴを迎えたバンド通算14作目。従来のストラト節は残しつつも、過去の作品では聴けなかった斬新な“音色”...

SAIVON LAPSI/ETERNAL TEARS OF SORROW

フィンランド出身の6人組シンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンドによる7作目フル。前作『CHILDREN OF THE DARK WATERS』('09年)から4年弱ぶりのリリースだが、ツイン・ギターの片割れが...

UP FOR ANYTHING/WHEELS OF FIRE

『HOLLYWOOD ROCKS』('10年)を継承した、'80年代のL.A.シーンを思い起こさせるポップなヘヴィ・メタルを聴かせる。オーソドックスなメロディック・ロックとの近似性も高い。基本的なメロディー・ラインがマイ...

BOW WOW SUPER LIVE 2011〜Debut 35th Anniversary〜/BOW WOW

'05年の『BOWWOW SUPER LIVE 2004』からスタートしたスーパー・ライヴ・シリーズの最新作。収録されているのは'11年10月に渋谷O-EASTで行なわれたライヴで、「The Clown」からスタートし、...

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