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アルバム・レビュー

YGセレクションの最新リリース情報&レビューをお届け!

MICHAEL SCHENKER FEST - RESURRECTION
RESURRECTION/MICHAEL SCHENKER FEST

MSGの歴代シンガーであるゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーに、テンプル・オブ・ロックの一員であるドゥギー・ホワイトを加えた計4名のシンガーを迎えて制作された、マイケル・シェンカー・フェスト名義…

APPARITION - THE AWAKENING
THE AWAKENING/APPARITION

ベーシストの個人プロジェクトから’04年に本格始動したという、女性シンガーを擁する英産5人組の3rd作。ツイン・ギターの片割れも女性で、クラシカル&エレガントなゴシック・メタルを志向。ナイトウィッシュやウィズ…

ADRASTEA - Pathetic Bluemoon
Pathetic Bluemoon/ADRASTEA

名古屋で’13年に始動した、女性シンガーを擁する5人組が放った6曲入りEP。’16年発表の1stアルバム『THE RUINS OF REMINISCENCE』で飛躍的に知名度を高めたが、本作もファ…

DEFECTO - NEMESIS
NEMESIS/DEFECTO

昨年11月に来日公演を行なったデンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドの、本邦デビュー作となる2nd。“プログレッシヴ・メタル”とカテゴライズされつつも、その楽曲は難解さを一切感じさせずストレートに心に響いてくる。グロ…

ANVIL - POUNDING THE PAVEMENT
POUNDING THE PAVEMENT/ANVIL

北米カナダが世界に誇るメタル・レジェンドの通算17作目。前身バンドのLIPSから数えると結成40周年を記念する本作でも、無骨で真摯で猥雑なサウンドは不変。バンドのイメージ的にはシンプル&ストレートと思われがちだが、デビュ…

地獄ヘルズ - 地獄のロックンロールファイヤー
地獄のロックンロールファイヤー/地獄ヘルズ

ザ・スラットバンクス、ドルーグ、首振りDollsという3バンドからの選抜メンバーで構成された、豪華&極悪な合体プロジェクトの初作品。ヴォーカルは各フロントマンが3名とも参加し、ギターはドルーグの荒金祐太朗と、首振りDol…

CORROSION OF CONFORMITY - NO CROSS NO CROWN
NO CROSS NO CROWN/CORROSION OF CONFORMITY

ダウンに専念するため’06年に脱退したペッパー・キーナン(vo, g)が復帰しての10作目。彼の不在時は、ザック・ワイルドのいないBLSのようなものだったか。肉肉しいリフのうねり、堂々たる肉厚スライド・ギター…

HOODED MENACE - OSSUARIUM SILHOUETTES UNHALLOWED
OSSUARIUM SILHOUETTES UNHALLOWED/HOODED MENACE

フィンランド産ドゥーム/デス・メタラーの5thフル。前作からリズム隊がチェンジし、これまでバンマスのギタリストがヴォーカルも兼任していたが(本作ではベースもプレイ)、初めて専任シンガーが迎えられている。ここ数作と同じく1…

AVATAR - AVATAR COUNTRY
AVATAR COUNTRY/AVATAR

スウェーデンはイエテボリ出身の個性派ヘヴィ・メタル・バンドによる7作目。全収録曲のタイトルに“King”が含まれた、アヴァター王国をテーマとするコンセプチュアルな作品となっており、エピカルでグローリアスな雰囲気を終始キー…

Narumi - The SEED
The SEED/Narumi

現在はRAMIのツアー・サポートを務めている女性ギタリストによる、初のソロ作品にして7曲入りのインストゥルメンタルEP。これまでのDESTROSEやDisqualiaでの活動の際に示してきたハード・ロック/ヘヴィ・メタル…

EVIL INVADERS - FEED ME VIOLENCE
FEED ME VIOLENCE/EVIL INVADERS

’14年、’15年と2年連続で来日した経験もある、ベルギー出身のスピード/スラッシュ・メタル・バンドによる2nd。前作『PULSES OF PLEASURE』(’15年)リリース後にベ…

MARMOZETS - KNOWING WHAT YOU KNOW NOW
KNOWING WHAT YOU KNOW NOW/MARMOZETS

’14年のデビュー・アルバムが世界的に注目を集めた、乗りに乗っているエモ/ハードコア・バンドの2ndアルバム。基本的にはパンクに根ざしたシンプルなスタイルだが、時に“カオス”と言えるほど荒々しくヘヴィなギター…

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