スーザン・テデスキ「日本ではたくさんの興奮と創作意欲をもらえる!」テデスキ・トラックス・バンド来日直前インタビュー

スーザン・テデスキ「日本ではたくさんの興奮と創作意欲をもらえる!」テデスキ・トラックス・バンド来日直前インタビュー

スーザン・テデスキ(vo, g)とデレク・トラックス(g)という、夫婦ギタリストにして二枚看板を擁するテデスキ・トラックス・バンド。最新アルバム『FUTURE SOUL』を引っ提げて、2026年11月に3年ぶりの来日ツアーが行なわれる。

ヴォーカリストとしてもソングライターとしても、またギタリストとしても、大きな充実期を迎えていことが傍目にも分かるスーザンに、最新アルバムについて、来日ツアーについて、また今後のことなどについてインタビューした。

全曲、いつだって演奏したいと思えるアルバムは初めて

スーザン

YG:最新アルバム『FUTURE SOUL』は、従来のテデスキ・トラックス・バンド(以下TTB)らしい良さも十分にありながら、楽曲が非常にヴァラエティに富んでおり、音響的な試みもあり、何よりソングライティングの素晴らしさを感じさせる作品となっていますね。ご本人としては、本作の出来栄えについてどう思われますか?

スーザン・テデスキ(以下ST):すごく気に入っているわ。正直、一番お気に入りのアルバムね。作っていて本当に楽しい1枚だった。プロデューサーのマイク・エリゾンドはミュージシャンとしても一流だけど、人としても優しくて、仕事をやりやすい人なの。プロの仕事ぶりで、時間もきちんと守るし、仕事の段取りもしっかりしている。音を聴き分ける耳も抜群で、どんな音も聴き逃さないの。アレンジにひと工夫加えたり、曲を魅力的にするアイデアも豊富。「うん、どれもすごくいい。さて、ここからどう発展させていくか考えよう」って言って、前向きに進めてくれるのよ。

YG:マイク・エリゾンドの功績はかなり大きかったんですね。

ST:もちろんバンドのみんなも力を発揮してくれたと思う。それぞれの曲の中心となるソングライターが、本当にいい仕事をしてくれて。その仕上がりには、ただただ驚かされたわ。私も結構、曲を書いたと思っていたけれど、全部は入れられなかったから、そのうちの何曲かはEPに入れる予定よ。とにかく、どれも曲がいいの! その一角を担えたことを光栄に思っているわ。

YG:レコーディングはどのように進んだのですか?

ST:生まれてくる音楽が素晴らしいから、毎日スタジオに行くのが楽しみで仕方がなかった。素晴らしいアルバムの陰には、必ず素晴らしい曲がある。素晴らしいバンドがいれば、なんだって演奏できる。あなたが言ってくれたように、ヴァラエティに富む曲が揃ったし、スタジオではいろんなサウンドを試した。エフェクターを使ったり、デレクも今までやったことがないことに挑戦したわね。たとえば「Future SoulL」では、“Octavia”ペダル(アッパー・オクターヴ・ファズ)を使ってる。ジミ・ヘンドリックスが得意としてた手法ね。「What In The World」も曲自体はシンプルで美しいけど、デレクのソロになった途端、度肝を抜かれちゃう。あれは最高! 今回はキーボードを多用して、音や彩りや冒険的な要素も加えられたので、作ってて楽しかったわ。聴いても楽しいけど、演奏するのも楽しいのよ。全曲、いつだって演奏したいと思えるアルバムは初めてよ!(笑)

YG:グランジ/オルタナのニュアンスがある「Hero」には驚きました。この曲想はどういうところから来たのでしょうか? あなたとデレクは、’90年代初頭に、このあたりのジャンルの音楽からも影響を受けていたのでしょうか?

ST:ええ、ニルヴァーナとかを結構聴いてたわ。マイク(マティソン/cho、vo)と私は、セックス・ピストルズや、クラッシュみたいな昔のパンクも好きだったの。「Hero」は、ドラムのファルコン(タイラー“ファルコン”グリーンウェル)が作曲から作詞まで全部手がけた曲よ。彼は’90年代に、グランジ風のバンドで叩いてた経験があるので、ああいう曲もごく自然に書けたんだと思う。ドラムのフィルとか、あの曲を成り立たせている要素からは、彼という人がすごくよく表れてるわね。デモを聴いて、すごく気に入って、「頼むからこの曲をやらせて!」とお願いしたくらい(笑)。色々な実験ができる曲なのよね。特に後半、デレクも変わったプレイをしてるし、ゲイブ(ディクソン)のキーボードはクレイジーだし、私もワウ・ペダルを使ってる! 楽しい音がいっぱいなの。そして何よりいいグルーヴがある。ああいう’90年代っぽいグランジ・サウンドは、ロックできるし、ついのめり込める感じがみんな大好きなの。それぞれの曲を通してソングライターの個性を見せたかったから、そういう意味でもこのアルバムに相応しいわね。

YG:先ほども話に出た「Future Soul」は、素晴らしいブルース・ロック・ナンバーで、リフからはブラインド・フェイスへのリスペクトも感じます。ここまでハード・ロックに近いダイナミズムを持ったブルース・ロック・ナンバーは、TTBでは珍しいと思います。

ST:あれはマイクの作詞・作曲。マイクはMC5やピクシーズみたいなバンドが好きなので、そういう趣味が表れたんだと思う。テーマも、「目を覚ませ。人間としての魂を持っていたくないのか? 君たちの未来だよ。君たちは人間だよね。魂が必要じゃないのか? 感じたくないのか?」、そんなメッセージを、歌詞だけでなく、音楽でも伝えているの。書いたのは私じゃなくてマイクだから、正確なことは分からないけど…。でも、これもとにかく演奏していて楽しい曲。確かに、ハード・ロック寄りかもしれないわね。そんなところが気に入っているし、今の私たちには必要なんだと思う。私たちって、たまに少し眠くなるような曲ばかりになりがちだから(笑)。もちろん大好きなんだけど、全曲「Midnight In Harlem」みたいだと良くないっていうか。どれほど美しい曲だとしてもね。みんなを盛り上げて、エネルギーを感じてもらえる曲も必要なわけで、これはそんなエネルギーがある最高の1曲ね。マイクからデモを聴かされた瞬間、「何があっても、アルバムに入る曲だ」って分かった。そういう、まさに名曲だわ。

INFO

テデスキ・トラックス・バンド『FUTURE SOUL』ジャケット画像

FUTURE SOUL / TEDESCHI TRUCKS BAND

2026年3月発売 | ユニバーサル ミュージック | CD、配信

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デレクはいろんなペダルで実験をし始めたところ

デレク

YG:先程おっしゃっていましたが、デレクは「Future Soul」で“Octavia”を使っています。デレクがエフェクターを使うこと自体が珍しいのですが、これを使ったのはどういうきっかけだったのでしょうか?

ST:デレクが“何か違うサウンド”を探していたので、私のギター・テックのライアン・マーフィーに訊いてみるように言ったのよ。彼はジミ・ヘンドリックスの大ファンだから、それでオクタヴィアを勧めてくれたというわけ。他にもいくつかのメーカーのペダルを使ったわ。デレクは、いろんなペダルで実験をし始めたところね(笑)。彼は“Echoplex”(テープ・エコー)を使うのも好きよ。“Echoplex”はループを作って変わったことができるのでとても楽しいし、アルバムでもそういう使い方をしてるわね。

YG:なるほど、デレクはペダルを使った新たな試みをし始めているんですね。ちなみに、他にはどの曲でオクタヴィアを使っていますか?

ST:「Hero」の最後の方で使っているはずね。そういえば、この前もライヴで突然使ったのよ(笑)。どの曲だったのか覚えてないんだけど、最近よく使うようになってきたの。以前はライヴではペダルは絶対に使わなかったんだけど。デレクと言えばクリーンな音で弾くギタリストとして知られていたから、デレクがペダルを使うのを見ると、なんだか私も楽しくなるわ(笑)。

YG:1曲目の「Crazy Cryin’」は、ミーターズのようなファンキーなリフから、あなたのヴォーカルの素晴らしさが前面に出た、TTBらしい黄金のメロディにつながっていきます。これも、TTBの新たな代表曲の1つになったという手ごたえはありますか?

ST:ええ。実はあのリフのグルーヴは、最初からああではなかったのよ。デレクとマイクがスタジオであのリフを書いた時は————今回、レコーディング中に書いた部分も少しあってね——最初はちょっと違う感じだったの。でもデレクと私で一緒に合わせている時、私がワウ・ペダルを使って弾いたら、ミーターズみたいなファンキーでクールなサウンドになったのよ!

私たちの曲作りや演奏に、アメリカン・ルーツがたくさんあることの証明だと思う。同時におもしろいなと思うのは、私たちにはさっきあなたが言ったように、ブラインド・フェイスやトラフィックといったイギリスのバンドの要素も大きいということ。彼らは、かっこいいロックのリフを上手に使って曲を進めていくのが本当うまいから。

YG:最近あなたは、サンバーストのストラトをけっこう使われていて、すごくカッコ良くてお似合いなんですが、このアルバムでも使っていますか? 

ST:もちろん使ったわよ! どの曲に使ったのか、すぐには出てこないんだけど…。ちなみに「Devil Be Gone」でレスポールを弾いたのは覚えてるわ。ストラトを使ったのは、おそらく「What In the World」、「Crazy Crying」あたり。あのピックアップのトーンが好きなの。1970年製で、私の生まれ年ということで、誕生日にデレクが買ってくれたものなの。もう何年も前の話だけど。とても美しい、素晴らしいトーンを出すギターなので、最近またよく使うようになったの。なので、今の私のメイン・ギターは、テレキャスとストラトとレスポールの3本。「Be Kind To Me」では、ブロンド・カラーで(ポジションマークが)ドット仕様の“ES-335”も弾いているわね。

YG:メインの内のテレキャスというのは、ずっと使っているあのグリーンのですよね?

ST:ええ、ツアーでも毎晩使っているし、アルバムでももちろん。あれはいつも使ってるわね。曲にもよるけれど、リズムの時に使うのがメインで…たまにあれでリードを弾くこともあるけど。いずれにしても、スタジオではデレクがリードを執ることが多いから、私は「弾け」と言われた時に弾くのよ。いつだって準備はできてるから(笑)。

コリーナ・フライングVと“タイガー”について

YG:デレクは最近よく、フライングVをスクリーミングさせていますね。映像を観て、その音とプレイに何度もノックアウトされています。あれは1958年製ですか? 

ST:あれはコリーナ(ボディ材)製 のフライングVね。100本くらいしか作られていない特別なギターで、正確な製造年はデレクに聞かないと分からないけど、1958年くらいだったと思う(註:ギブソンの出荷記録によると、コリーナ製の初期フライングVは、1958年に81本が、1959年にはわずか17本が出荷されている)。すごくレアで、高価なギターだってことだけは知っているけど。本当は私ももっと知っておくべきなんでしょうけど(笑)。とにかく、1年半から2年ほど前に、ミズーリ州セントルイスのエド・シーリグ(註:アメリカのヴィンテージ・ギター市場を築き上げた伝説的なギター・バイヤーで、楽器店Silver Strings Music & Repairのオーナー)という人から買ったの。彼は、数々の有名なギターを数多く所有していることで知られていて、チャック・ベリー本人や家族とも親交があったのよ。だから、エドから買うギターには、必ず何かしらの歴史や逸話があるの。あのフライングVにも何かあるはずよ(笑)。

YG:デレクは「Future Soul」でこのギターを使っていますが、他の曲でも使っていますか? 

ST:タイトル曲で使っているのは間違いないし、ライヴでもあの曲で弾いているけど、他はどの曲だったか、使っているのどうかも私には分からないわね(笑)。

YG:デレクはフライングVのどこを気に入っていると言っていますか?

ST:アルバート・キングが使ってたギターだということが好きな理由じゃないかしら。トーンも本当に美しいし。とにかくスクリームするし、他には出せない個性とサウンドを持っている。そんな点に惚れ込んで、欲しくなったんだと思う。本当にギターが上手い人たちにはその良さが分かる、そんなスペシャルなギターなのよ。ロス・ロボスのデイヴィッド・ヒダルゴがこれをデレクに弾かせてもらって、すごく興奮してたわ(笑)。私はコリーナのフライングVの歴史とか全然詳しくないけど、彼らには分かるのよ。まあでも、ロックするギターだってことは確かね。あなたが言うように、スクリームさせて、すごくクールな音を出せる。

YG:デレクは、ジェリー・ガルシアがかつて所有していた“タイガー”(註:ダグ・アーウィンが製作した、ジェリー・ガルシアを象徴するカスタム・モデル。2026年3月のオークションで、約1156万ドル、日本円で約18億円という高値で落札された)を最近弾いていましたが、どんな感想を言っていましたか?

ST:“タイガー”は私も弾かせてもらったの。とても興味深い体験だった。あのギターは、すごく重いの。フレットが、何て言えばいいか…融通が利かないというか、触った感じが硬くて、ストレートに弾くしかないという感じ。ジェリーのスタイルを考えれば、彼があれを弾いていた理由も分かる気がする。彼は、チョーキングとか、そういうことはあまりしないで、流れるようなフレーズを弾くスタイルでしょ。それなら、あのギターは合っているから。デレクも楽しんでたわ。決して弾きやすいギターではなく、どちらかと言えば、弾くのが難しいギターよ。間違いなく、独特の個性を持ったギターだと思う。ギターというのは、どれもそういうものではあるけれど、それでも他とはかなり違うギターだったという感想よ。

文化の違いはあるけど、いつだって大きな反応をもらえれば嬉しい

YG:今月(2026年11月)、いよいよTTBの3年ぶりの日本ツアーがあります。アルバムは、ソングライティングの能力を最大限に活かしたヴァラエティに富んだ内容になっていますが、ライヴでは変わらずにジャム・バンド的な展開も見せてくれるものと思っていますが、そのとおりでしょうか?

ST:もちろん! そういうのが好きだし、楽しいんだもの。最近は以前よりも、さらにジャム・バンド的に演奏を広げられるようになっていると思う。ドラムやベースのソロを増やしたり、曲をシンプルにしてホーンの見せ場を作ったり、デレクと私が互いの演奏に反応し合いながら演奏できるようにしたり…すごく楽しいわ!

YG:日本でのライヴは、観客の反応がアメリカとは違うと思います。デレクの手元をずっと見つめている観客も多いですし(笑)。日本では演奏をしにくいというようなことはありませんか?

ST:確かに、日本の会場の熱気は少し控えめだけど、それはそれでいいと思ってる。文化の違いは理解しているし、それは十分尊重したいから。みんなが聴いてくれて、楽しんでくれていることは、ちゃんと伝わっているわ。演奏が終われば拍手をしてくれるし、礼儀正しいだけなのよね。日本で演奏することに私たちも慣れているから、演奏するにあたって問題はないわね。ただもちろん、いつだって大きな反応をもらえれば嬉しいけど。でも大丈夫、アメリカでやるのとは全然違うってことは、私たちも分かっているから。文化が違うというだけ。アメリカの観客の反応は…また全然違うから(苦笑)。

YG:この前のボナルー・ミュージック・フェスティヴァル(英語確認)では、「Sky Is Cryin’」であなたの素敵な、長尺のギター・ソロが聴けましたが、日本でもあなたの長めのソロが聴けると思っていいでしょうか?

ST:ありがとう! 私もソロを弾くのが大好きよ。デレクに話しておくわ。「日本の人たちがもっとスーザンに長いソロを弾いて、って言ってる!」って(笑)。

スーザン・テデスキ

スーザンから見たデレク・トラックスとは?

YG:同じギター・プレイヤーであるあなたから見て、デレクはどんなプレイヤーでしょう?

ST:史上最高のギタリストの一人よ。現役の中でというだけじゃなく、これまで私が聴いた中で、最も実力あるギタリストの一人。スライドの弾き方や音程の取り方が正確というだけでなく、音楽性が豊かなの。耳もいいし、何だって弾ける。そして彼のソロには必ず物語がある。いつだって、すべてを一段階上に引き上げられるのよ。会場全体の空気も、曲のダイナミクスも。最高潮に盛り上げることもできれば、逆に囁くぐらいまで下げることもできる。バディ・ガイなんかがやるみたいにね。そうやって、聴く人の注意を一気に引きつける。間違いなく、ギターの才能を持って生まれた人なんだと思う。史上最高のギタリストと言えば、みんなジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンを思い浮かべるけれど、様々なタイプの音楽と通じ合っているという意味では彼ら以上かも。インドの古典音楽もジャズも弾くし、ブルースもゴスペルも、本当に何でも弾けるのよ。本当に驚かされるばかりよ!

YG:TTBは近年、デレク&ザ・ドミノスの『LAYLA』や、ジョー・コッカーの『MAD DOGS & ENGLISHMEN』の再現といったプロジェクトも行なってきましたが、次なる企画は何か考えていますか?

ST:今はそういうプロジェクトは考えていなくて、もう1枚バンドとしてのアルバムを作ると思う。あとは、それぞれのソロ作品を考えているの。私としては、デレクとアラム・カーン(サロード奏者)の共演で、インド古典音楽のアルバムをぜひ作ってほしいと思ってる。他にも、これまでとは少し違うスタイル——たとえばジャズとかでもいいと思う。彼は何だって弾けるから(笑)。私も、カントリー・アルバムやゴスペル・アルバムを作ってみたいなと思ってるわ。なんであれ、クリエイティヴであり続け、自分から積極的に動き、人と集まって音楽を作ることが大事なの。あとは時間を作って、取り掛かるだけ。今の段階では、まだ具体的に誰とやるかなどは分からないけれど、アイデアもたくさんあるし、やってみたい人も大勢いるの。

YG:TTBの来日公演を楽しみにしている多くの日本のファンに、メッセージをお願いします。

ST:日本に行くのも、新作からの曲を演奏できるのも、本当に楽しみよ。日本でどんなインスピレーションを受けて、新しい曲が生まれるのか、それもとても楽しみ。日本ではたくさんの興奮と創作意欲をもらえるから。ファンのみんな、もし聴きたい曲があったら遠慮なくリクエストして! みんなをハッピーにしたいし、一緒に楽しみたいの。日本でプレイできるこのを心待ちにしてるわ。その機会を頂けたことに感謝し、光栄に感じてる。どうもありがとう、愛してるわ。それまでみんなも元気で。地震とか多いけど、気をつけて!

デレク&スーザン
pic: ChapmanBaehler

TEDESCHI TRUCKS BAND FUTURE SOUL TOUR 2026 概要

バンド
pic: ChapmanBaehler

テデスキ・トラックス・バンド来日2026 フライヤー

愛知公演
日程:2026年11月15日(日)
会場:COMTEC PORTBASE
開場 17:15 / 開演 18:00 
主催:CBCテレビ
お問い合わせ:CBCテレビ事業部
TEL 052-241-8118

大阪公演
日程:2026年11月16日(月)
会場:フェスティバルホール
開場 18:00 / 開演 19:00 
主催:FM COCOLO/FM802
お問い合わせ:ウドー音楽事務所 大阪支社
ウドー音楽事務所
TEL 06-6341-4506

東京公演
2026年11月18日(水)・19日(木)
会場:SGCホール有明
開場 18:00 / 開演 19:00 

主催:J-WAVE/interfm
お問い合わせ:ウドー音楽事務所
TEL 03-3402-5999

チケット料金(各税込)
名古屋:全席指定 19,000円(ドリンク代別途必要)
大阪・東京:S席 19,000円 A席 18,000円

協力:ユニバーサル ミュージック
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
公演ページURL:TEDESCHI TRUCKS BAND 2026|ウドー音楽事務所サイト

東京追加公演:Peter Barakan’s LIVE MAGIC! Edition 概要

日程:2026年11月21日(土)
会場:EX THEATER ROPPONGI
開場 17:00 / 開演 18:00
※1Fロビー及び2F屋上庭園は15:00より開場

チケット料金
指定席 21,000円 (税込/ドリンク代別途必要)
スタンディング 19,000円 (税込/ドリンク代別途必要/入場整理番号付)

主催:Peter Barakanʼs LIVE MAGIC! 事務局
お問い合わせ:EX エンタテインメント

企画制作:EXエンタテインメント/ウドー音楽事務所
招聘:ウドー音楽事務所
協力:ユニバーサル ミュージック

特設サイト:
Peter Barakan’s LIVE MAGIC! Edition