あの鍵盤フレーズがギターで弾ける本

あの鍵盤フレーズがギターで弾ける本

あの鍵盤フレーズがギターで弾ける本

2011年08月31日 発売

1,400 (税別)

種別ムック サイズB5変型判 ページ数116
付録
発行所シンコーミュージック・エンタテイメント
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「ジャンプ」(ヴァン・へイレン)や「ハイウェイ・スター」(ディープ・パープル)など、HR/HMやプログレッシヴ・ロックのスタンダード・ナンバーで聴ける“キーボード”によるソロ旋律やバッキング・パターン…「そこもギターで弾けないだろうか」。

そんなギタリストの思いに応えて、鍵盤パートを“ギターで弾ける”ようにアレンジしたTAB譜をずらりと並べたのが本書です。加えて、鍵盤楽器の分類紹介や代表的なキーボード・プレイヤーのバイオグラフィなども併せて解説して、ロック・キーボードの基本知識も伝授します!

CONTENTS 掲載内容

【第1章 ロックでお馴染みの鍵盤たち】
アコースティック・ピアノ
エレクトリック・ピアノ(1)
エレクトリック・ピアノ(2)
ハモンド・オルガン
メロトロン/ストリングス・キーボード
アナログ・シンセサイザー
デジタル・シンセサイザー

【第2章 「珠玉の名演」王道鍵盤フレーズ8選】
「Jump(RIFF)」VAN HALEN
「Jump(SOLO)」VAN HALEN
「A Whiter Shade Of Pale」PROCOL HARUM
「Tarkus」より「Eruption」EMERSON, LAKE & PALMER
「Separate Ways(Worlds Apart)」JOURNEY
「Mr.Crowley」OZZY OSBOURNE
「Only Time Will Tell」ASIA
「Runaway」BON JOVI
BREAK TIME これって何の音?「あの鍵盤サウンド」の謎に迫る!?

【第3章 カテゴリー別鍵盤フレーズ攻略】
[CATEGORY1 魅惑の「コード・リフ」]
U.K style「イン・ザ・デッド・オブ・ナイト」風
TOTO style「アフリカ」風
IT BITES style「キス・ライク・ユダ」風
ANGRA style「ノヴァ・エラ」風

[CATEGORY2 情感たっぷり「シンセ・リード」]
RUSH style「トム・ソーヤ」風
RAINBOW style(1)「ライト・イン・ザ・ブラック」風
RAINBOW style(2)「バビロンの城門(アーチ)」風
RAINBOW style(3)「ロスト・イン・ハリウッド」風
RAINBOW style(4)「デス・アリー・ドライヴァー」風
DREAM THEATER style(1)「テイク・ザ・タイム」風
DREAM THEATER style(2)「ラインズ・イン・ザ・サンド」風
ROYAL HUNT style「キングダム・ダーク」風
CHILDREN OF BODOM style「ヘイト・ミー」風

[CATEGORY3 鍵盤の定番「アルペジオ・フレーズ」]
YES style「ラウンドアバウト」風
DEEP PURPLE style「紫の炎」風
THE MICHAEL SCHENKER GROUP style「イントゥ・ジ・アリーナ」風
NIGHT RANGER style「ロック・イン・アメリカ」風
STRATOVARIUS style「ブラック・ダイアモンド」風

[CATEGORY4 ギターで挑む「ピアノ・フレーズ」]
GENESIS style「ファースト・オブ・フィフス」風
RETURN TO FOREVER style「スペイン」風
QUEEN style「マイ・ベスト・フレンド」風
TOTO style「子供の凱旋」風
EUROPE style「セブン・ドアーズ・ホテル」風
VAN HALEN style「ライト・ナウ」風
DREAM THEATER style(3)「ウェイト・フォー・スリープ」風
DREAM THEATER style(4)「ザ・ダンス・オブ・エタニティ」風

[CATEGORY5 特殊奏法/レア音色/複合技]
THE DOORS style「ハートに火をつけて」風
EMERSON, LAKE & PALMER style「悪の教典#9」風
STIEVIE WONDER style「迷信」風
JEFF BECK style(1)「スター・サイクル」風
JEFF BECK style(2)「プレイ・ウィズ・ミー」風
LARRY CARLTON style「リオ・サンバ」風
TOTO style「ロザーナ」風
FIRE WARNING style「セイヴ・ミー」風

[CATEGORY6 超絶技巧! 「速弾き鍵盤ソロ」]
DEEP PURPLE style「ハイウェイ・スター」風
U.K style「プレスト・ヴィヴァーチェ」風
THIN LIZZY style「サンダー・アンド・ライトニング」風
YNGWIE J. MALMSTEEN’S RISING FORCE style「ファー・ビヨンド・ザ・サン」風
VITALIJ KUPRIJ style「ハイ・デフィニション」風