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コージー、ゲイリー、ランディらと技を競い合った不世出のHR/HMキーボーディスト:ドン・エイリーの業績を綴った集大成本!

  • 2018年12月14日 発売
ドン・エイリー ハード・ロック/ヘヴィ・メタル界の絶対的守護神
書名:ドン・エイリー ハード・ロック/ヘヴィ・メタル界の絶対的守護神
種別:ムック
サイズ:B5判
ページ数:208ページ
定価:本体価格 2,500円+税
ISBN:978-4-401-64704-0
発行所:シンコーミュージック・エンタテイメント
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1974年のコージー・パウエルズ・ハマーでのプロ・デビュー以来、コロシアムⅡ(ゲイリー・ムーア)、ブラック・サバス、レインボー(リッチー・ブラックモア)、オジー・オズボーン(ランディ・ローズ/ジェイク・E・リー)、マイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク(スティーヴ・ヴァイ)、ジェスロ・タル、ウリ・ジョン・ロート、そして現在在籍するディープ・パープルに至るまで、HR/HMシーンの第一線で活動を続ける天才キーボード・プレイヤー:ドン・エイリー。

故ジョン・ロードを継ぐHR/HM界の守護神として、八面六臂の活躍を続けてきた彼の偉大なる業績を、生誕70周年を迎えた記念すべき今、エイリー本人協力のもと徹底総括します。

CONTENTS ◆ 掲載内容

■イントロダクション

■ドン・エイリー ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1980-2018
レインボーでの初来日からオジー・オズボーン、ゲイリー・ムーア、ウリ・ジョン・ロート、そして最新のディープ・パープルまで、歴代の来日公演から未発表カットを含む迫真のライヴ・ショットを全24頁の大ヴォリュームで一挙掲載!

■本誌独占ロング・インタビュー
輝かしい音楽人生、使用機材の変遷、そして歴代の盟友達との親交を語る

■ドン・エイリー ストーリー〜From Sunderland to Infinite

■ディスコグラフィ Part-1:ソロ・アルバム編
『K2-TALES OF TRIUMPH AND TRAGEDY』 『A LIGHT IN THE SKY』『ALL OUT』『KEYED UP』『GOING HOME』『ONE OF A KIND』の全6作品を詳述レビュー

■ディスコグラフィ Part-2:メイン・ワークス編
「Na Na Na b/w Mistral」Cozy Powell/『STRANGE NEW FLESH』COLOSSEUMⅡ/『ELECTRIC SAVAGE』COLOSSEUMⅡ/『WAR DANCE』COLOSSEUMⅡ/『BACK ON THE STREETS』Gary Moore/『OVER THE TOP』Cozy Powell/『DOWN TO EARTH』RAINBOW/『BLIZZARD OF OZZ』Ozzy Osbourne/『THE MICHAEL SCHENKER GROUP』THE MICHAEL SCHENKER GROUP/『LIVE』『DIRTY FINGERS』Gary Moore/『DIFFICULT TO CURE』『FINYL VINYL』RAINBOW/『CORRIDORS OF POWER』『ROCKIN’ EVERY NIGHT-LIVE IN JAPAN』Gary Moore/『BARK AT THE MOON』Ozzy Osbourne/『STILL GOT THE BLUES』Gary Moore/『LONG ROAD』QUATERMASSⅡ/『LIVE IN EUROPE』THE SNAKES/『HERE THEY GO AGAIN』THE COMPANY OF SNAKES/『HYPNOTICA』EMPIRE/『BURST THE BUBBLE』THE COMPANY OF SNAKES/『TRADING SOULS』EMPIRE/『BANANAS』DEEP PURPLE/『LIVING LOUD』『LIVE IN SIDNEY』LIVING LOUD/『OLD NEW BALLADS BLUES』Gary Moore/『RAPTURE OF THE DEEP』『LIVE AT MONTREUX 2006』DEEP PURPLE/『IN THE MIDST OF BEAUTY』MICHAEL SCHENKER GROUP/『LIVE AT MONTREUX 2011』『NOW WHAT?!』『THE NOW WHAT?! LIVE TAPES』『FROM THE SETTING SUN…(IN WACKEN)』『…TO THE RISING SUN(IN TOKYO)』『INFINITE』DEEP PURPLEの主要参加作品計36タイトルを詳述レビュー

■ディスコグラフィ Part-3:セッション・ワークス編
ブラック・サバス、コージー・パウエル、ゲイリー・ムーア、ホワイトスネイク、マイケル・シェンカー、ジューダス・プリースト他のセッション参加作品全116タイトルを徹底解説

■シングル&EP レーベル/アートワーク・コレクション

■懐かしの日本盤レコード「帯」ギャラリー

■メモラビリア① レインボー1980年欧州ツアー・パンフレット全頁掲載

■最新ツアー機材での使用機材を紹介

■‘80年代のツアー使用機材

■コラム:ポスト・エイリーは誰なのか?

■来日コンサートの全履歴(ライヴ日程/会場/メンバー/演奏曲目)

■コラム:ライヴ・ソロに盛り込まれてきた主なレパートリー

■ドン・エイリー vs. ギタリスト〜歴代共演ギタリストとの相関
バーニー・マースデン/ゲイリー・ムーア/リッチー・ブラックモア/ランディ・ローズ/マイケル・シェンカー/ウリ・ジョン・ロート/グレン・ティプトン/スティーヴ・モーズ

■Over The Top Beyond The Rainbow〜コージー・パウエルとドン・エイリー

■関係者が語る“絶対的守護神”の横顔
ニール・マーレイ/コリン・ハート

■メモラビリア② チケット&フライヤー

■復刻インタビュー集
①1980年:レインボーでの初来日時 from『MUSIC LIFE』1980年7月号
②1988年:1stソロ・アルバム『K2』発表時 from『METALLION 4』
③2001年:ウリ・ジョン・ロート来日ツアー時 from『BURRN!』2001年8月号
④2004年:ディープ・パープル『BANANAS』来日ツアー時from『BURRN!』2004年6月号

■エピローグ