第12回:STK-S10n / STK-S10b YJM Fury

第12回:STK-S10n / STK-S10b YJM Fury

イングヴェイ・マルムスティーンのシグネチュア・ピックアップ。彼が求める「長いサステイン、艶のあるピュアな音、適切な減衰感」を生み出すため、非常に長く濃密な開発期間が費やされた。またリズムで使うことの多いブリッジ・ポジション(リア)用はよりアグレッシヴに、リードで使うことの多いネック・ポジション(フロント)用は表現力豊かかつ繊細に…と、それぞれ異なるキャラクターを持たせるために若干異なる構造を採用しており、結果イングヴェイのプレイ・スタイルに正確に適合するものとなっている。