第14回:SA-6 Mag Mic

アコースティック・ギターのサウンドホールに搭載するモデル。マグネティック・ピックアップが拾うスティール弦の振動に対して、コンデンサー・マイクが拾うボディー内の空気振動を自由にミックスすることで、生アコに迫るほど自然なエレ […]

SA-6 Mag Mic

アコースティック・ギターのサウンドホールに搭載するモデル。マグネティック・ピックアップが拾うスティール弦の振動に対して、コンデンサー・マイクが拾うボディー内の空気振動を自由にミックスすることで、生アコに迫るほど自然なエレアコ・サウンドを生み出すことができる。なお今回のレコーディングに際しては、藤岡氏所有のマーティン製アコースティック・ギターを使用した。

サウンド・サンプル 試聴

サンプル音源 1:

マグネティック・ピックアップ100%
+コンデンサー・マイク0%

ツマミのセッティング

サンプル音源 2:

マグネティック・ピックアップ100%
+コンデンサー・マイク50%

ツマミのセッティング

サンプル音源 3:

マグネティック・ピックアップ100%
+コンデンサー・マイク100%

ツマミのセッティング

SA-6 Mag Mic

●ポジション:サウンドホールに装着(直径98mm~104mm)
●直流抵抗:3.8kHZ
●レゾナント・ピーク:16kHz
●価格:¥73,500

試奏者及びレコーディング環境について

藤岡幹大

幅広いプレイ・スタイルを持つ実力派天然系ギタリスト。音楽学校MI JAPANにて教鞭を振るう他、BABYMETALなどのサポートでも活躍中。著書『アドリブ・ギター虎の巻』シリーズは累計10万部超!

ギターはマーティンのアコースティックを使用。
ピックアップの交換作業は、ESPギタークラフト・アカデミーの林 宏樹先生が担当。ギターの調整は各ピックアップのキャラクターに合わせて、臨機応変に変えてもらった。

アンプはマーシャルJVM210H を使用。レコーディング時はスピーカー・キャビネットを使用せず、リア・パネルに搭載されているEMULATED LINE OUTの信号から、直接レコーダーに接続した。

INFO

セイモア・ダンカン公式サイト

日本語:ESP | Seymour Duncan
英語:Seymour Duncan