BABYMETALスペシャル機材レポート“光”と“闇”の神器 ヤング・ギター2020年4月号誌面未掲載ギター

BABYMETALスペシャル機材レポート“光”と“闇”の神器 ヤング・ギター2020年4月号誌面未掲載ギター

ヤング・ギター2020年4月号では、去る1月25日・26日に幕張メッセにて開催されたBABYMETALワールド・ツアー in ジャパン エクストラ・ショウのステージに降臨した“光”と“闇”のギターの神の機材群を独占公開している。ここでは、誌面未掲載となった[DAY-1]ステージ向かって左でプレイしていたギターの神“#1”が用意していたギターを特別公開しよう! 

ESP
Snapper-7 Custom

誌面掲載[Guitar #2]のバックアップ用の1本だが、今回のライヴでは登板の機会なし。チューニングは7弦=ローBのレギュラーで、弦はSITストリングス“Power Wound(S7-594)”(ゲージは1弦から[.009/.011/.016/.024/.032/.042 /.054])だ。

こちらもやはりトレモロ・ブロックがKTSのチタン製ブロックに、アーム・バーがレッドビショップの“MAGIK-ARM for Floyd Rose(RBAH1B1)”にそれぞれ交換されており、さらにフロイドローズ・ブリッジで弦をロックして締めるためのストリング・ロック・スクリュー部分にホロウ・ポイントのオクターヴ調整用パーツ“Hollow Point Intonation System”が取り付けられている。ただし、[Guitar #2]では取り外されていたミニ・スイッチ(フロント・ピックアップ用コイル・スプリット&ダイレクト・スイッチ)はそのままになっている。

現状は上記のようなスペックになっているものの、常々試験的なモディファイが行なわれている1本で、今後も随時改造が加えられることになりそうだ。

■ボディー:アルダー
■ネック:ハード・メイプル
■フィンガーボード:ローズウッド
■スケール:648mm
■フレット数:24(ミディアム・ジャンボ)
■ナット:ロック・ナット
■ジョイント:ボルト・オン
■ピックアップ:EMG“707TW”(ネック)&“707”(ブリッジ)
■ペグ:ゴトー“SG360-07 MG-T”
■ブリッジ:フロイドローズ w/ Hollow Point Intonation System
■コントロール:ヴォリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター、フロント・ピックアップ用コイル・タップ&ダイレクト・スイッチ

“光”と“闇”のギターの神の機材群全貌はヤング・ギター4月号にてチェックを!