Young Guitar Peopleジャム動画コンテスト ポール・ギルバート「Young Guitar People」ジャム動画コンテスト

6月2日に発表されたポール・ギルバートの最新ソロ『WEREWOLVES OF PORTLAND』の日本盤ボーナス・トラックとなる「Young Guitar People」は、ポールがヤング・ギターへのトリビュート・ソングとして書き下ろしてくれた楽曲だ。今回、同曲の「弾いてみた動画」をTwitterにアップしてアドリブ・ソロの腕を競うコンテストを開催! 審査員はポール本人。アドリブ攻略法を自ら伝授する奏法企画を参考にしながら、ぜひ挑戦を!

「Young Guitar People」バッキング音源動画

まずは目玉となるバッキング音源動画を紹介しよう。この曲はインストゥルメンタルだが、歌詞もついている。『WEREWOLVES〜』収録曲をはじめ、近年のポールのインスト作曲法はまず歌詞を考え、それに基づいてギターでメロディーをつけていくというスタイルをとっている。本人曰く、これがギターを歌わせるようなプレイに大きく役立っているとのことだ。下記動画ではその歌詞もメロディーに合わせて表示し、リリック・ビデオとしても楽しめるようになっている。

中盤にはジャム・セッションすることを想定したパートがあるのだが、このコンテストで皆さんにアドリブ・ソロを弾いてもらうことになるのがここである。

なお、この音源は『WEREWOLVES OF PORTLAND』日本盤に収録されているものとは別ヴァージョンだ。

ポールから応募者へのメッセージ&アドリブのコツをレクチャー!

この動画内では「Young Guitar People」のソロをアドリブする上で、いかにして自分なりのプレイをするか、その土台となるアイデアをポールが実演解説している。内容に連動した譜面と応用例がヤング・ギター7月号の誌面に掲載されているので、独自のフレージングを作り上げる上での参考にして、奮ってコンテストに参加していただきたい!

特別ゲストのソロ・プレイを独占公開!

こちらはポールのアルバムにも収録されていない、YGウェブ及びYouTubeチャンネルの独占公開映像だ。なんとこの「Young Guitar People」ソロ・パートを、リッチー・コッツェンとトニー・マカパインという2名のギター・ヒーローが、特別にプレイしてくれた! フィンガー・ピッキング・スタイルでパワフルにキメるリッチーと、テクニカル&インテリジェントなフレージングをみせるトニー。それぞれのユニークなスタイルを楽しみつつ、自らのアドリブ構築に役立てていただきたい。なお、彼らの奏法分析もヤング・ギター7月号に掲載されている。

リッチー・コッツェン Richie Kotzen

リッチー・コッツェン

トニー・マカパイン Tony MacAlpine

トニー・マカパイン

応募要項

STEP 1 バッキング音源(YouTube動画)を確認する

バッキング音源

https://youtu.be/MI8YEelnj88をYouTubeで開く

STEP 2 バッキング音源に合わせて、プレイ動画を撮影する

上記動画の音源をバッキング・トラックとして、ご自身のギター・プレイをオーヴァーダビングしながら、演奏時の様子を動画で撮影して下さい。
【演奏箇所】 バッキング動画音源の中に「Your Turn!」と合図が出て、カウントが始まります。そこから16小節間、ソロを弾いて下さい。コード進行はヤング・ギター2021年7月号P.38のJam1を参照。
【動画の長さ】 最大2分20秒
【動画のフォーマット】.mp4/.mov/.m4vなど
Twitterで動画を共有および視聴する方法 – Twitter

STEP 3 完成した動画をTwitterに投稿する〜YG編集部からの「いいね!」で応募完了

①事前に、Twitterで下記2つのアカウントをフォローして下さい。

ソニメタラウド部……… @SoniMetaLoud

ヤング・ギター編集部….. @young_guitar

②投稿文には、①のアカウント2つと下記のハッシュタグを含めて下さい。

#ポールギルバート #ygpeoplejam

③Twitterに①②の文言を添えて動画を投稿して下さい。

④投稿にヤング・ギター編集部のアカウントから「いいね!」マークがついたら、応募完了です。

Twitter応募投稿の例

締め切り

2021年7月11日(日)23:59

結果発表

2021年10月号(9月10日発売)の誌面およびYG公式ウェブ

入賞者には豪華賞品をプレゼント!

グランプリ 1名

グランプリ

  • Ibanez“PGMM Micro” ………1点
  • JHS Pedals“PG-14” ………1点
  • Jim Dunlop“Electric Pick Variety Pack” ………1点

PG賞 1名

PG賞

  • Pigtronix“Philosopher’s Stone Micro” ………1点
  • JHS Pedals“PG-14” ………1点
  • Jim Dunlop“Electric Pick Variety Pack” ………1点
  • Ernie Ball “Hypers Slinky RPS [.009 – .046]” ………3点

YG賞 1名

YG賞

  • Marshall“RUNAWAY”(バックパック) ………1点
  • Jim Dunlop“Electric Pick Variety Pack” ………1点
  • Ernie Ball “Hypers Slinky RPS [.009 – .046]” ………3点

特別賞 2名

特別賞

  • Jim Dunlop“Electric Pick Variety Pack” ……… 1点
  • Ernie Ball “Hypers Slinky RPS [.009 – .046]” ……… 2点

賞品詳細

コンテストの賞品は、どれもポールとゆかりの深いアイテムをセレクト。それぞれの詳細を、下記にて説明している。上位入賞目指して、頑張ってほしい!

Ibanez
PGM miKro

Ibanez PG miKro

“Fホール”グラフィックでおなじみ、アイバニーズのポール・ギルバート・シグネチュア“PGM”シリーズのトイ・ギター版。スケールは564mmと一般的なギターに比べて短いが、フレット数は驚きの24で、ボディーにポプラ、ネックと指板にはメイプルを採用した本格仕様だ。2基のP.U.は同社オリジナルの“Infinity R(H)”。このギターならポールのようなストレッチ・フレーズも楽勝!? なお、弦交換時には“Ibanez IEGS61MK”という専用の製品が必要になる。

提供:星野楽器販売

製品詳細
PGMM31 | Ibanez guitars – アイバニーズ

JHS Pedals
PG-14

JHS Pedals PG-14

JHSペダルズから昨年発表された、ポールのシグネチュア・ディストーション・ペダル“PG-14”。低〜中程度のヴォリュームでも大音量のアンプ並みのダイナミクスとトーンを得ることができるのが特徴だ。また、ミッド・フリクエンシー・プリアンプ(MID FREQ)によって中音域を細かく調整することができ、あらゆるアンプにマッチする音作りが可能。 “ギルバート”と書かれたスニーカーのイラストが何ともユニークなモデルである。

提供:キョーリツコーポレーション

製品詳細
PG-14 | JHS Pedals

Pigtronix
Philosopher’s Tone Micro

Pigtronix Philosopher's Tone Micro

こちらはピグトロニクスきっての人気製品となるコンプレッション・サスティナーだ。原音感を損なわずに、抜けが良く太いサウンドを加えることができ、ポールは歪みとクリーンどちらにも使用していたようだ。コンプの掛け具合と原音のバランスを整える“BLEND”ツマミによって、ピッキングによる自然なアタック音を保持しながら、同時に強力なサステインを得られるのも魅力的。なお、ブースターとしても使用可能だ。

提供:サウンドハウス

製品詳細
PIGTRONIX ( ピグトロニクス ) | サウンドハウス

Ernieball Hybrid Slinky RPS Nickel Wound Electric Guitar Strings 9-46 Gauge

Ernieball Hybrid RPS Slinky 9-46

本誌7月号の動画で「弦はアーニーボールの“RPS”を張っている」と話すポール。使用ゲージは[.008〜.038]とのことだが、賞品には一般的な[.009-.046]を用意させていただいた。“RPS”シリーズは定番“Slinky”シリーズのワウンド弦に、レインフォースド加工を施したプレーン弦を組み合わせたもの。ツイスト・ロック構造により、ボールエンド部での弦のズレや滑り、弦切れといった問題を最小限に留めてくれる。

提供:コルグ

製品詳細
Slinky RPS Nickel Wound Electric Guitar Strings | アーニーボール

Jim Dunlop
ELECTRIC PICK
VARIETY PACK

Jim Dunlop ELECTRIC PICK VARIETY PACK

ポールも愛用しているジム・ダンロップのピック。ジム・ダンロップでは様々なピック製品を取り揃えており、こちらはその中でも人気の12種をセレクトしたヴァラエティ・パックだ。内容は、定番の“Tortex”や独自開発素材の“Gator Grip”、テクニカルなプレイに適し弾き心地も抜群の“Max-Grip Jazz Ⅲ”など計12枚。様々な素材や形状、厚みのものを比較して試奏できるので、自分に合ったピックを探している人や、いつもと違うニュアンスのピッキングを楽しみたい人にオススメだ。

提供:モリダイラ楽器

製品詳細
ELECTRIC PICK VARIETY PACK | ジム・ダンロップ

Marshall
RUNAWAY
(バックパック)

Marshall RUNAWAY(バックパック)

ポールも愛用するギター・アンプの老舗ブランド:マーシャル。ロック・シーンを彩ってきたサウンドを今も作り続ける一方、近年はアパレル製品も精力的に展開中だ。本製品は、機能性とデザイン性を両立した、25Lの大容量バックパックだ。高度な耐久性を持つポリエステル生地の外装は防水コーティングされており、悪天候時の使用もOK。内側にはノートパソコンを収納するスリーブもあり、普段使いからレジャーまで活躍してくれそうだ。

提供:ヤマハミュージックジャパン

製品詳細
Runaway | Marshall Amps(マーシャルアンプ)

注意事項

※応募資格は特にありませんが、入賞者は賞品の発送が可能な日本国内の方に限らせていただきます。
※審査はYG編集部による一次選考、ポールによる最終選考の2段階で行なわれます。
※入賞時にはTwitterのDMにてメッセージを受け取れるように、設定をお願いします。
※バッキング・トラックには、必ずYouTubeの「Young Guitar People」バッキング動画の音源を使用して下さい。その他の音源素材の使用は認められません。
※Twitter投稿文にハッシュタグやメンションの記述が漏れますと、投稿が確認しにくくなることがございます。必ずこれらを含めて下さい。
※著作権、肖像権、商標権、プライバシーその他第三者の権利を侵害するおそれがないことをご自身で確認した上、ご自身の責任においてご投稿下さい。投稿に際し、ほかの参加者又は第三者と何らかのトラブルが生じたとしても、弊社は一切の責任を負いません。
※非公開(鍵付き)のアカウントではご応募できかねますので、必ず公開されているアカウントからの投稿をお願いいたします。