プロ/アマ問わず現代ギタリストのサウンド・メイクにおいて無視できない有用ディヴァイス:マルチプロセッサー。数多ある現行製品の中から、ここではヤング・ギター2026年6月号の特集で介している4万円以上〜10万円未満の製品10機種をピック・アップ。それぞれにデフォルトでプリセットされた5音色(クリーン/クランチ/ドライヴ1/ドライヴ2/ディストーション)を用い、同一のトラック・データをリアンプする形で10種のデモンストレーションを用意した。もちろんここからさらに追い込んだサウンド・メイクも可能だが、まずは各メーカーお勧めのプリセットを元に、それぞれの機種が持つサウンド的特性を感じ取っていただきたい!
なお、動画は1機種1本の全10本あり、随時公開されていくので、YouTubeのYGチャンネルを登録したり当ページを定期的に訪れたりして最新動画をチェックしよう!
本企画で紹介するマルチプロセッサー
BLACKSTAR | ID:X Floor Three
“ID:X Floor”シリーズの最上位機種。アンプ設計で培ってきたノウハウをベースに、アンプらしい挙動と実践的な運用性を実現!

BOSS | GX-100
同社製最新マルチ・シリーズの上位機種。AIRD技術によるリアルなサウンドはもとより、タッチパネルの採用で操作性も格段にアップ!
HEADRUSH | Flex Prime
同社製上位モデルの機能をコンパクトな筐体に凝縮。独自のアンプ・クローン機能も継承し、サウンド+操作性を高次元で両立!
HOTONE | Ampero II Stomp
同社製人気モデルの最新版。ペダルボードにも収まるサイズに、ハイエンド・モデルさながらの機能とサウンド、多彩なエフェクトを封入!

IK Multimedia | TONEX PEDAL
AIベースのキャプチャ・モデリング技術をフロア形式で体現。膨大なライブラリから好みのアンプなどを選べば、その可能性は無限大に!

Line 6 | POD Go Wireless
人気の“POD Go”にワイアレス機能を追加。同社“Helix”ファミリー由来のHXモデリングを採用し、サウンドもさらなるアップグレード!

Mooer | GE1000
内蔵アンプ&エフェクト数280超、タッチ・コントロール可能な5インチ・スクリーンなどの高スペックを備えた随一のハイ・コスパ・モデル!

NEURAL DSP | Nano Cortex
プロにも愛用者の多い“Quad Cortex”の血を引くモデル。ディスプレイなどの省略化で価格を抑えつつ、サウンドは本家をそのまま踏襲!

NUX | MG-50Li
モデリングとキャプチャ技術を融合させた同社製マルチのフラッグシップ機。デュアル・チェーンによるルーティングの多彩さにも注目!

ZOOM | G11
コンパクト・エフェクターを並べたような馴染み深い外見と、タッチパネルによる直感的操作性が結合。音質面の底上げも図られた究極の1台!














