ザック・ワイルド、BLS新譜にオジー追悼曲を収録

ザック・ワイルド、BLS新譜にオジー追悼曲を収録

ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティ、2021年以来となる新作が完成。激動の4年間を最初から最後まで誠実に描いた12枚目のアルバム『エンジンズ・オブ・デモリッション』、リリース。

3月27日(金)、ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティの最新アルバム『ENGINES OF DEMOLITION』がリリースされる。

本作は2021年の『DOOM CREW INC.』以来、「The Gallows」(2024年)、「Lord Humungus」「Broken And Blind」(2025年)、「Name In Blood」(2026年)という4枚のシングルのリリースに続くフル・アルバムだ(この4曲も本作に収録)。ラインナップはザック(vo, g, p)、ダリオ・ロリーナ(g)、ジョン“JD”ディサルヴィオ(b)、ジェフ・ファブ(dr)。ザックは2022年、休む間もない“Pantera Celebration World Tour”の最中に『ENGINES OF DEMOLITION』の曲作りを開始し、2025年まで継続した。その年、彼はこれまでで最も個人的に深く心のこもったバラード「Ozzy’s Song」を書き上げた。これは、ザックにとってこすべての始まりとなった男への歌である。

ザックは本作について「『ENGINES OF DEMOLITION』は、この4年間の山あり谷ありの道のりを、最初から最後まで誠実に描いた作品だ。最高の瞬間も、最低の瞬間も、そしてその間のあらゆる出来事も」と語っている。

ブラック・レーベル・ソサイアティのアルバムは、最もダークでラウドなリフと、最も柔らかく魂を揺さぶるバラードというザックのパラドックスを純粋に表現している。容赦なくヘヴィでブルージー、そして狂気に満ちたハード・ロック/メタル・サーカス・カルテットであり、レコードとステージでカフェインを燃料とするカコフォニーを召喚する。その楽曲は、暗黒の淵から至高の高みに至るまで、祝福と哀悼の頌歌となっている。生ける伝説、そしてギター・アイコンとして知られるカリスマ性あふれるハード・ロック/メタルの荒くれ者は、オジーが彼をバンドのギタリストに選んだことで、一躍有名になった。マルチ・プラチナ・アルバム、数え切れないほどのギター雑誌の表紙、世界中でソールド・アウトとなったツアー、そして自身のギターとコーヒーのブランドが、ザックのますます成長する伝説を更に彩っている。彼は、憧れのオジー・オズボーンやブラック・サバスのカヴァー・バンド:Zakk Sabbathと共にステージに立つことと同じくらい、自身のブラック・レーベル・ソサイアティのフロントマンを務めることにも大きな喜びを感じている。「何事も少ないほど良い。ただし、ギター・ソロとコーヒーは別だ!」

INFO

ブラック・レーベル・ソサイアティ - ENGINES OF DEMOLITION

ENGINES OF DEMOLITION / BLACK LABEL SOCIETY

2026年3月27日世界同時発売 | ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ | CD、LP(限定カラー盤)

作品詳細

収録曲

01. Name In Blood
02. Gatherer Of Souls
03. The Hand Of Tomorrows Grave
04. Better Days & Wiser Times
05. Broken And Blind
06. The Gallows
07. Above & Below
08. Back To Me
09. Lord Humungus
10. Pedal To The Floor
11. Broken Pieces
12. The Stranger
13. Ozzy’s Song

公式インフォメーション
BIG NOTHING: BLACK LABEL SOCIETY