来日中のマッテオ・マンクーゾ、2nd新作と1stの日本盤が同時リリース

来日中のマッテオ・マンクーゾ、2nd新作と1stの日本盤が同時リリース

5月27日(水)、初来日ツアー中のギタリスト:マッテオ・マンクーゾが最新ソロ・アルバム『ROUTE 96』をリリースした。また、2023年発表の1stアルバム『THE JOURNEY』の日本盤も同時発売された。

『ROUTE 96』はマッテオにとって日本デビューを飾った作品でもあり、既に世界中で話題を呼んだ正確無比な右手のフィンガー・ピッキングを始めとする巧みなギター・ワークと豊かな音楽性が冴えわたっている。その実力を絶賛するスティーヴ・ヴァイやがゲスト参加しており、日本盤は帯付きで、ボーナス・トラックとして強力なジャズ・ロック・チューン「Paul Position」が追加収録されているほか、小説家の平野啓一郎とギタリストのマーティ・フリードマンからのスペシャル・コメント、アーティスト本人による最新Q&A、ライターの和田信一郎(aka s.h.i.)によるアルバム解説が掲載されるなど、作品をより深く楽しめる必携の一枚となっている。

同時発売された1stアルバム『THE JOURNEY』の日本盤CDにも、スペシャル・コメントとアーティストQ&A(『ROUTE 96』掲載のものと同内容)のほか、ライターの石沢功治によるアルバム解説が掲載されている。両タイトルとも高音質BSCD2仕様。

リリースと前後してマッテオは初来日を果たし、先週土曜日には横浜赤レンガ倉庫の野外ステージにて行なわれた“GREENROOM FESTIVAL”にて初パフォーマンス。来日を待ち焦がれていたファンはもちろん、周辺を行き交う人々の心をも虜にし、リカルド・オリヴァ(b)&ジャンルカ・ペレリート(dr)のトリオ編成による強力なアンサンブルで楽しませた。5月26日(火)にはビルボードライブ大阪に出演、ジェフ・ベックのヴァージョンで知られる「Cause We’ve Ended As Lovers」やチック・コリアの「Spain」といった敬愛する先人たちの名曲のカヴァーも披露し、オリジナルへのリスペクトと大胆な再解釈を両立させた驚異的な演奏を展開した。

28日(木)にはビルボードライブ東京にてツアー最終公演が行なわれる。

マッテオ・マンクーゾ GREENROOM FESTIVAL ステージ
©GREENROOM FESTIVAL’26
マッテオ・マンクーゾ バンド GREENROOM FESTIVAL ステージ
©GREENROOM FESTIVAL’26
マッテオ・マンクーゾ ビルボードライブ大阪
©Billboard Live OSAKA

INFO

マッテオ・マンクーゾ『ROUTE 96』ジャケット画像

ROUTE 96 / MATTEO MANCUSO

2026年5月27日発売 | ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル | CD

購入・試聴

マッテオ・マンクーゾ『THE JOURNEY』ジャケット画像

THE JOURNEY / MATTEO MANCUSO

2026年5月27日発売 | ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル | CD

購入・試聴

マッテオ・マンクーゾ最新情報
ソニーミュージック洋楽公式Xアカウント
マッテオ・マンクーゾ 日本公式サイト

来日公演

会場:ビルボードライブ東京(1日2回公演)(満席)

日程:2026年5月28日(木)
1stステージ 開場16:30 開演17:30
2ndステージ 開場19:30 開演20:30

公式インフォメーション
Matteo Mancuso | TOKYO | Billboard Live