アーティスト取材裏話、夏フェス取材の舞台裏初公開!『ロックの激情』延長戦

アーティスト取材裏話、夏フェス取材の舞台裏初公開!『ロックの激情』延長戦

9月13日(日)、阿佐ヶ谷のLOFT Aにてロック・フォトグラファー、Yuki Kuroyanagi(畔柳ユキ)と元『クロスビート』編集長にして畔柳の夫である大谷英之がトーク・バトルを繰り広げる“ロックの激情 延長戦~ロックな夫婦のトーク・イヴェント”が開催される。

今年5月、著書『I Love RAMONES Deluxe Edition』発売に伴う写真展『ロックの激情』を池袋ジュンク堂本店で1ヵ月にわたり開催したロック・フォトグラファー、Yuki Kuroyanagi(畔柳ユキ)。会期中行なわれた3回のトークショーの大好評を受け、延長戦が決定した。しかも今回は、“鬼の編集長”として度々トークに登場する、元『クロスビート』編集長にして畔柳の夫である大谷英之とのトーク・バトルだ。

夫婦揃って音楽業界歴40年を数える百戦錬磨のふたりが初めて公の場で繰り広げる熱いトークは、ふたりの近著にまつわるラモーンズやザ・クラッシュの話はもちろん、第1回目から関わっているフジロックやサマーソニックの舞台裏エピソード、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、オアシス、グリーン・デイ、レディオヘッド、デヴィッド・ボウイ、モーターヘッド、マイケル・モンローらの国内外取材秘話が満載だ。その中のいくつかを紹介しよう。

★屋上からプールにダイヴしたレッチリ 
★リアム・ギャラガー(オアシス)が、カメラに向かってあっかんべぇ 
★キース・リチャーズにイタズラ電話したグリーン・デイ 
★Yukiがステージ上のマリリン・マンソンと大喧嘩!? 
★東京・笹塚の大谷家を訪問したラモーンズ 
★初公開、夏フェス取材の舞台裏あれこれ……and more

一体、どんな話なのか、それは本当なのか噂なのか、はたまた真夏の昼の夢話か…。そのご判断は、ご来場いただくあなた次第。今春、池袋ジュンク堂本店で行なわれた『ロックの激情トークショー』で結末まで辿り着かなかった、“あの話”もついに完結を迎える予定だ。

また、現在ふたりは、自宅のクローゼットや押し入れから「お宝」を探す日々を送っており、蔵出し未公開レア写真の準備も着々と進行中。こちらも乞うご期待! 

さらに、当日会場では、全員参加の大抽選会(1等はYuki Kuroyanagiによるポートレイト撮影権)も実施される。’80年代から洋楽業界最前線で奮闘してきたふたりの激烈ぶっちゃけトークで笑って、驚いて、感動して、2026年の夏を締めくくっていただきたい。

ロックの激情 延長戦~ロックな夫婦のトーク・イヴェント

日程:2026年9月13日(日)
会場:阿佐ヶ谷LOFTA  
会場案内
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1(JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分)
開場 12:00 / 開演 13:00 終演 15:30(予定)

出演:Yuki Kuroyanagi(ロック・フォトグラファー)、大谷英之(元『クロスビート』編集長)
司会進行:赤尾美香

料金 前売り3,000円(税込:前売り特典付き)/当日3,500円

※チケットは6月18日(木)18時より LIVEPOCKETにて発売
※別途会場で1ドリンクの購入をお願いします。また追加ドリンクや軽食のオーダーも可能です。ぜひご利用ください。

企画・製作:MUSIC LIFE CLUB/株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

出演者プロフィール
Yuki Kuroyanagi(畔柳ユキ)

ロック写真家。ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン会長。1983年の『BURRN!』創刊時よりグラフィック・デザインを担当した後、91年に渡米し、カメラマン・アシスタントとして修行期間を送る。帰国後、スタジオ勤務を経て独立。フジロックとサマーソニックは第1回よりオフィシャル・カメラマンとして参加した他、ロックからクラシックまで音楽を中心にエンタメ業界で撮影を続けている。ジョニー・ラモーンから直々の命を受けて93年に立ち上げたFCは現在も活動中。

大谷英之

元『クロスビート』編集長。パンク専門誌『DOLL』の門を叩き音楽業界入り。1988年の創刊時より『クロスビート』に関わり、後に編集長を務める。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、グリーン・デイ、デヴッド・ボウイ、エアロスミス、U2など数多くのアーティストを取材。またフジロックは第1回から公式パンフレットの制作にも携わった。現在もロック関連本を編集・執筆し続け、近刊には『ザ・クラッシュと日本』などがある。