9月13日(日)阿佐ヶ谷LOFT Aで開催される『クロスビート』元編集長の大谷英之とロック写真家、Yuki Kuroyanagiによるロックな夫婦のトーク・バトル、『ロックの激情 延長戦』の、入場者全員プレゼントが決定した。
関係者と出演者の白熱した議論の結果、「皆様に懐かしがっていただいて、実用的なグッズを」ということで『クロスビート特製クリアファイル』がプレゼントされる。表紙を撮影したのは、Yuki Kuroyanagi、編集したのは大谷英之ということで、ロックな夫婦のトーク・バトルに相応しい品となっている。表紙アーティストも、レッチリ、オアシス、グリーン・デイ、レディオヘッドと『クロスビート』フリークにとっても最高の組み合わせだ。ぜひお見逃しなく。
ロックの激情 延長戦~ロックな夫婦のトーク・イヴェント
日程:2026年9月13日(日)
会場:阿佐ヶ谷LOFTA
会場案内
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1(JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分)
開場 12:00 / 開演 13:00 終演 15:30(予定)
出演:Yuki Kuroyanagi(ロック・フォトグラファー)、大谷英之(元『クロスビート』編集長)
司会進行:赤尾美香
料金 前売り3,000円(税込:前売り特典付き)/当日3,500円
来場者全員プレゼント:クロスビート特製クリアファイル
※チケットは6月18日(木)18時より LIVEPOCKETにて発売
※別途会場で1ドリンクの購入をお願いします。また追加ドリンクや軽食のオーダーも可能です。ぜひご利用ください。
企画・製作:MUSIC LIFE CLUB/株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
当日のトーク予定内容
★屋上からプールにダイヴしたレッチリ
★リアム・ギャラガー(オアシス)が、カメラに向かってあっかんべぇ
★キース・リチャーズにイタズラ電話したグリーン・デイ
★Yukiがステージ上のマリリン・マンソンと大喧嘩!?
★東京・笹塚の大谷家を訪問したラモーンズ
★初公開、夏フェス取材の舞台裏あれこれ……and more
出演者プロフィール
Yuki Kuroyanagi(畔柳ユキ)
ロック写真家。ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン会長。1983年の『BURRN!』創刊時よりグラフィック・デザインを担当した後、91年に渡米し、カメラマン・アシスタントとして修行期間を送る。帰国後、スタジオ勤務を経て独立。フジロックとサマーソニックは第1回よりオフィシャル・カメラマンとして参加した他、ロックからクラシックまで音楽を中心にエンタメ業界で撮影を続けている。ジョニー・ラモーンから直々の命を受けて93年に立ち上げたFCは現在も活動中。
大谷英之
元『クロスビート』編集長。パンク専門誌『DOLL』の門を叩き音楽業界入り。1988年の創刊時より『クロスビート』に関わり、後に編集長を務める。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、グリーン・デイ、デヴッド・ボウイ、エアロスミス、U2など数多くのアーティストを取材。またフジロックは第1回から公式パンフレットの制作にも携わった。現在もロック関連本を編集・執筆し続け、近刊には『ザ・クラッシュと日本』などがある。



