毎月10日発売。月刊ギター専門誌ヤング・ギターの公式ウェブサイト。

製品レビュー

第14回:SA-6 Mag Mic
ヤング・ギター2013年10月号

アコースティック・ギターのサウンドホールに搭載するモデル。マグネティック・ピックアップが拾うスティール弦の振動に対して、コンデンサー・マイクが拾うボディー内の空気振動を自由にミックスすることで、生アコに迫るほど自然なエレ…

SEYMOUR DUNCAN MANIAC vol.13 - LW-MUST Livewire Dave Mustaine model
第13回:LW-MUST Livewire Dave Mustaine model
ヤング・ギター2013年9月号

デイヴ・ムステイン(メガデス)のシグネチュア・ピックアップ。以前は“JB model”と“Jazz model”をそれぞれブリッジ・ポジションとネック・ポジションに搭載していた彼だが、ハイ・ゲインかつロー・ノイズという特…

第12回:STK-S10n / STK-S10b YJM Fury
ヤング・ギター2013年2月号

イングヴェイ・マルムスティーンのシグネチュア・ピックアップ。彼が求める「長いサステイン、艶のあるピュアな音、適切な減衰感」を生み出すため、非常に長く濃密な開発期間が費やされた。またリズムで使うことの多いブリッジ・ポジショ…

第11回:SH-12 George Lynch Screamin’ Demon
ヤング・ギター2012年12月号

セイモア・ダンカンが現在までにリリースしてきたアーティスト・シグネチュア・ピックアップの、記念すべき第1号を飾ったモデル。この攻撃的な名前は、ハムバッカーとしては異色なほど強い高音域のニュアンスから来たものだ。全体の出力…

第10回:SH-16 The 59 / Custom Hybrid
ヤング・ギター2012年11月号

アジャスタブル・ポールピース側に“’59 Model”、ノンアジャスタブル・ポールピース側に“Duncan Custom”という、2種類の異なるピックアップのコイルを組み合わせることで生み出された異色のハムバ…

第9回:SH-1 ’59 Model、SH-PG1 Pearly Gates、APH-1 Alnico II Pro
ヤング・ギター2012年10月号

ZZトップのギタリスト、ビリー・ギボンズが所有する’59年製ギブソン・レスポールに搭載されていた“P.A.F.”を詳細に計測することで作られたピックアップ(’84年発表)で、そのギターのニックネー…

第8回:SH-6 Duncan Distortion
ヤング・ギター2012年9月号

セイモア・ダンカンが1979年に生産開始した、第1世代のピックアップの1つ。伝統的なアルニコ・マグネットの代わりにサイズの大きいセラミック・マグネットを用いることで、高域にハードなエッジを獲得し、またより細いワイヤーを採…

第7回:SSL-3 Hot、SSL-4 Quarter-Pound Flat
ヤング・ギター2012年8月号

リア・ポジション用に開発された高出力なシングルコイルで、通常よりもコイルのターン数を多くすることによってパワーを増強。さらに高音域のレスポンスも抑制し、シングルコイルにありがちなペラペラしたニュアンスを排除することに成功…

第6回:AHB-3 Mick Thomson EMTY Blackouts
ヤング・ギター2012年7月号

セイモア・ダンカンは2007年、“LiveWire”に続く新たなアクティヴ・ピックアップとして、“AHB-1 Blackouts”を発表。差動増幅器にバランス信号を入力する構造を採用したことで、一般的なアクティヴ・モデル…

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