毎月10日発売。月刊ギター専門誌ヤング・ギターの公式ウェブサイト。

製品レビュー

第10回:SH-16 The 59 / Custom Hybrid
PU試聴

アジャスタブル・ポールピース側に“'59 Model”、ノンアジャスタブル・ポールピース側に“Duncan Custom”という、2種類の異なるピックアップのコイルを組み合わせることで生み出された異色のハムバッカー。セイ...

第9回:SH-1 '59 Model、SH-PG1 Pearly Gates、APH-1 Alnico II Pro
PU試聴

ZZトップのギタリスト、ビリー・ギボンズが所有する'59年製ギブソン・レスポールに搭載されていた“P.A.F.”を詳細に計測することで作られたピックアップ('84年発表)で、そのギターのニックネームをそのままもらう形でモ...

第8回:SH-6 Duncan Distortion
PU試聴

セイモア・ダンカンが1979年に生産開始した、第1世代のピックアップの1つ。伝統的なアルニコ・マグネットの代わりにサイズの大きいセラミック・マグネットを用いることで、高域にハードなエッジを獲得し、またより細いワイヤーを採...

第7回:SSL-3 Hot、SSL-4 Quarter-Pound Flat
PU試聴

リア・ポジション用に開発された高出力なシングルコイルで、通常よりもコイルのターン数を多くすることによってパワーを増強。さらに高音域のレスポンスも抑制し、シングルコイルにありがちなペラペラしたニュアンスを排除することに成功...

第6回:AHB-3 Mick Thomson EMTY Blackouts
PU試聴

セイモア・ダンカンは2007年、“LiveWire”に続く新たなアクティヴ・ピックアップとして、“AHB-1 Blackouts”を発表。差動増幅器にバランス信号を入力する構造を採用したことで、一般的なアクティヴ・モデル...

第5回:SFX-01 Pickup Booster
PU試聴

セイモア・ダンカンがラインナップしていたエフェクターの中でも、最も初期に発表されたモデル(現在は生産完了)。基本は+3dBから+25dBの間でギターの出力を増幅できるクリーン・ブースターだが、ゲインつまみの右側に搭載され...

OLYMPUS LS-100サンプル音源
ヤング・ギター2012年5月号

オリンパスの高性能レコーダー“LS-100”で録音した高品質サウンドをチェック!

第4回:SH-13 Dimebucker
PU試聴

パンテラ〜ダメージ・プランのギタリストとして知られる、故ダイムバッグ・ダレルのシグネチュア・モデルで、2001年に発表された。ダレルはかつてビル・ローレンスの“L-500”を好んで使用しており、ブレード・タイプの構造はま...

第3回:SH-55 Seth Lover Model、AQ-HB Antiquity Humbucker
PU試聴

ギブソンが1952年に開発したピックアップ、つまり“P.A.F.”として知られる伝説的なハムバッカーを、セイモア・ダンカン流のこだわりで再現したモデル。オリジナルを手掛けた職人であるセス・ラヴァー本人が協力しているという...

第2回:SSL-5 Custom Staggered
PU試聴

“SSL-1 Vintage Staggered”の改変ヴァージョンとして開発されたピックアップであり、最初は“SSL-1C”という名前が付けられていた(Cは“Custom”を意味する)。コイルの巻き数を増やすことで出力...

10 / 11 ページ最初7891011