EL DORADO HOTEL/LANA LANE
デビューから数えて15年以上のキャリアを重ねる女性シンガーよる、約4年ぶりとなる9作目。古き良きプログレッシヴ・ロックへの憧憬が自然と思い浮かぶシンフォニックなドラマティック・サウンドは健在で、郷愁的な感情を抱かせながら […]
デビューから数えて15年以上のキャリアを重ねる女性シンガーよる、約4年ぶりとなる9作目。古き良きプログレッシヴ・ロックへの憧憬が自然と思い浮かぶシンフォニックなドラマティック・サウンドは健在で、郷愁的な感情を抱かせながら […]
ソナタ・アークティカのヘンリク・クリンゲンベリ(key)の初ソロ作にして、完全インストゥルメンタル・アルバム。ギタリストはソナタ仲間のエリアス・ヴィルヤネン、その他のパートも彼が在籍していたバンドの面子が名を連ねており、 […]
アメリカの人気オーディション番組“アメリカン・アイドル”で、メタル系シンガーとして初めてトップ12入りし、最終的にはトップ4に残ったジェームズ・ダービンのデビュー作。プロデューサーにハワード・ベンソン(フーバスタンク他) […]
英東部、サフォーク出身のストリート・シンガーから、一気に全英初登場No.1に駆け上がった、現在20歳の注目のシンガー・ソングライターのデビュー作。11歳の時にギターで曲作りを始め、16歳の時から街で歌い始めたという彼の音 […]
スウェーデン産インダストリアル・メタラーのベスト盤。これまでにリリースされた3枚のアルバムからピック・アップした14曲に、新曲(未発表曲?)が2曲追加されている。元々、SWORDMASTERというデスラッシュ・バンドから […]
ヴァージニア・ウルフやハートランドで活躍してきたイギリス人シンガーによる、20年に及ぶキャリアを通じて初のソロ・アルバム。マイク・スラマーとトミー・デナンダーのプロデュース・チームがギターもプレイし、ニール・マーレイ(b […]
ルイ・マーリノ(vo)とロニー・マンキューソ(g)が中心となって’89年にニューヨークで結成されたベガーズ&シーヴス。スマッシュ・ヒットを記録したデビュー作『BEGGARS & THIEVES』(& […]
クロ・マグスの方法論を更に前進させ、メジャー・フィールドにまで押し上げた’90年代NYHC代表、バイオハザード。’06年に解散したものの堂々の復活、約7年ぶりとなる新作。全盛期を過ぎても良い作品を […]
前作『BROTHER』(’10年)がグラミー賞3部門を受賞し、本国でも本格的にブレイクしたオハイオ州アクロン出身2人組による7作目。バンド編成とバンド名から何かとホワイト・ストライプスと比較される彼らだが、最 […]
’07年作『DARK PASSION PLAY』に続く通算7枚目。まず驚くのは、その恐るべき完成度の高さ。彼らぐらいになると並みのアルバムなんてお茶の子さいさい…ってな感じだろうが、決して名声に胡坐をかくこと […]
’02年にオランダで結成された、女性シンガーを擁する5人組による3作目にして日本デビュー・アルバム。元アフター・フォーエヴァーのヨースト・ヴァン・デン・ブローク(key)がプロデュースを担当した事実に興味を持 […]
R・マシューズのジャケとバンド名にピンと来た人はマスト・バイ。本作は’82年に発表されたオムニバスから名前を拝借した、ドイツ産NWOBHMトリビュート・バンドの1st。収録曲はセイタン、モア、サラセンなどとい […]
現在活動休止状態にあるソニック・シンディケイトのメンバーが2人、更に2人が元ソニック・シンディケイトという編成の5人組。つまりはほぼ初期ソニック・シンディケイトということ。残る1人が元ナイトレイジ、現在はサイファー・シス […]
マブダチのレーベルメイト、エクスモータスに続き、米アリゾナ産4人組スラッシャーズ、ヴェクターも日本デビュー! 自らをプログレッシヴ・サイファイ・スラッシュ・メタルと称する彼ら。その呼称、ロゴの雰囲気からしても、どうしたっ […]
スレイヤーやパンテラの後継者と目されるアメリカン・エクストリーム・メタル・バンドの7作目。前作『WRATH』(’09年)は全米チャート2位、今までにグラミー賞に3度ノミネートという実績を持つ彼らだが、実際の出 […]
’11年8月7日に渋谷C.C.Lemonホール(現在の渋谷公会堂)にて行なわれた、DELUHIの最終公演を収めた映像作品で、全演奏曲はもちろんSEもMCもノーカットで収録。ラスト・ステージということで感傷的な […]
デンマーク産メロディック・デス・メタル・バンドの3rd。強烈な哀感を発する劇的デス・メタルを詰め込んだ1stフル(’03年)でバンドの存在を強く印象付けたが、その後メンバー交替やレーベルとのトラブルが続き&# […]
’00年代のボストン・シーンに於いて、モダン・ヘヴィネスの旗頭として活躍したアイシス。その血を受け継ぐ当地出身の4人組が、このジュニアスだ。耳をつんざくようなヘヴィ・ロックではなく、じわじわと迫りくるギターの […]
米ニューズウィーク誌で「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれたことのあるドラマー:神保 彰のソロ・アルバム。全曲オリジナル・ナンバーのフュージョン・アルバムになったこの作品には、実力派ギタリストのアレン・ハインズをメイ […]
BLINK-182の中心人物、トム・デロング(g, vo)。先日BLINK-182で復活作を出したばかりなのに、今度は別プロジェクトであるA&Aの新作が届いた。パッケージ内容は、’10年の『LOVE […]