TO LIVE AND DIE IN THE GARDEN OF EDEN/MACHINA

TO LIVE AND DIE IN THE GARDEN OF EDEN/MACHINA
アーティスト名MACHINA
マシーナ
アルバム名 TO LIVE AND DIE IN THE GARDEN OF EDEN
トゥ・リヴ・アンド・ダイ・イン・ザ・ガーデン・オブ・エデン

CD | GrindHouse recordings-Inported- | 5月29日発売

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元エヴァネッセンスのギターとドラムが在籍する4人組。ヴォーカルの声質と情感たっぷりの歌い方がクリス・コーネル(サウンドガーデン)を彷彿とさせ、加えてところどころでデイヴ・グロール(フー・ファイターズ)っぽい艶もある。バックのサウンドは、グランジ〜オルタナティヴを下敷きにしつつ、ストリングスやアコースティック・ギターなども絡めた緩急のある今風ハード・ロック。タイプとしてはシャインダウン、シーザー、アルター・ブリッジ、アデリタス・ウェイなどに近く、相変わらずこの手のバンドの需要は高いんだなと実感した次第。ちなみについ先日、東名阪ツアーを終えたばかりだ。
(小口正貴)