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[1日目]マーシャルを歴代の名機を20Wにしたアンプ・ヘッド“スタジオ・シリーズ”が登場!

ギター

ESP & LTD ESP & LTD

ESPブースの入口では十字架をモチーフにした荘厳なイメージのカスタム・モデルが来場者の目を惹き付けていた。

多種多様なアーティストの個性を反映したシグネチュア・モデルを手がけるESP。おなじみカーク・ハメット(メタリカ)の“KH-2”は、新たにスルーネック・モデルが公開された。

LTDのメタリックなアーティスト・モデル達! ビル・ケリハー"Sparrowhawk"、ゲイリー・ホルト"GH-600"、ステファン・カーペンター"SC-607"(バリトン・ギター)。

巨匠ジョージ・リンチはESPから"GL-Kamikaze-4"、LTDから"GL-200"をラインナップ!

E-II E-II

E-IIの新製品。ブラック・チェリー・フェイドの"Horizon-II FR"やタイガー・アイ・アンバー・フェイドの"Horizon NT-II"、パープル・ナチュラル・フェイドの"M--II 7"など、杢目とカラーの美しいグラデーションが特徴的。

Gibson ギブソン

ギブソンの、ピックアップの巻き線機が展示。実際にハンドワイヤリングでピックアップを巻くデモンストレーションも開催されていた!

ギブソンにて、ワイン・レッド・カラーが鮮やかなジョーン・ジェットのシグネチュア"Joan Jett ES-339"。もう1本は、2017年に逝去した稀代のシンガー:クリス・コーネル(サウンドガーデン、オーディオスレイヴ)の名を冠した“Chris Cornell ES-335 Tribute”。

Godin ゴダン

ゴダンのエレアコ“Multac Steel”は、昨年発表されたフィンガー・ピッキングの鬼才:ドイル・ダイクスのシグネチュア(右の黒いモデル)が基本になっている。本機にはセイモア・ダンカンのリップスティック型ピックアップを搭載。もちろん。音量調節が可能なヴォリューム・ノブ付きだ!

Guild ギルド

ギルドのブース。アコースティック・モデルの素晴らしさはもちろんだけど、レトロ感満載なギター&ピックアップにもついつい目が…!

Morris モーリス

モーリスから、ボディー側面にサウンド・ホールを追加することで独特のアンビエント感が得られる“SC-171 Bevel”。薄めのボディーが特徴で、体にフィットするコンター・デザインがトップとバック両方に取り入れられている。

PRS Guitars PRSギターズ

PRSではプライヴェート・ストックから、ファンド・フレットを採用したバール・トップの7弦ギターや新製品のMcCarty 594 Hollowbody、Paul’s Guitarなどが飾られ、その完成度の高さと美しさで来場者を釘付けに。

SEシリーズには、ジリコテ材を使った"SE Custom 24"がお目見え。キング・クリムゾンのジャッコ・ジャクスジク・モデルやカルロス・サンタナ・シグネチュアなど、アーティスト系も多彩!

VOX VOX

VOXのギター・セクションはアーチド・トップの"Giulietta"、なつかしの"Bobcat"などなど…"プロトタイプ"と書かれたモデルがいっぱい。

Yamaha ヤマハ

ヤマハから、ギター本体だけで芳醇な響きを得られることで人気の“TransAcoustic”シリーズに、新たにクラシック・ギター・タイプがラインナップ。"Revstar"シリーズのアップデート・ヴァージョンも。

アンプ

Blackstar ブラックスター

ブラックスターの人気小型アンプ"Fly"が"Super Fly"に進化! 出力12ワット、マイクと楽器の独立2チャンネル入力が大きな特徴で、おなじみのISFやBluetooth接続も完備。2台を併用して、パワフルなステレオPAを作るのもよし! 

その実践例を見せてくれる動画がこちら。

Marshall マーシャル

マーシャルからは歴代の名機を20Wにしたアンプ・ヘッドの“スタジオ・シリーズ”──“Studio Vintage(1959)”と“Studio Classic(JCM800)”が発表!

そして…“CODE”、“DSL20”といったコンボ・アンプ達がオリジナリティあふれるルックスに変身。ブリーフケース型、正六角形、ゼブラ柄、傾いた五角形シェイプ…どれも既存のデザインを覆すような斬新さだ!

Peavey ピーヴィー

ピーヴィーがペリフェリーのミーシャ・マンソーと共同開発した“invective”のヘッド・アンプが、ミニ・サイズになった"invective.MH"。EL84を搭載した20/5/1Wのモデルで、ダイレクト・アウトやUSBアウト等が完備され、様々な用途に対応!

ピーヴィーのブースには、昨年発表されて話題を集めているギター"HP2"も展示。モデル名は、ブランド創設者Hartley Peavey氏のイニシャルに由来している。

エフェクター

Ernie Ball アーニーボール

チューナーをヴォリューム・ペダルに埋め込み! アーニーボール"VP JR Tuner PEdal"は天面から見えるモニターからチューニング中の音程がわかるほか、ペダルを踏み込むと数値が変化するのを目で確認できる。カラバリは4色!

Ibanez アイバニーズ

40周年を迎えた、アイバニーズの"Tube Screamer"歴代モデルがズラリ。40年を祝う宝石がルビーであることにちなんで、記念モデルの"TS808 40th"は筐体がルビー・レッドに! ヴェムラムとのコラボによる“TSV808”も実機が展示されていた。

Shin’s Music Shin’s Music

イエローの筐体からブーミーなアナログ・ドライヴ・サウンドが炸裂! Shin's Musicの新ペダル3機種、"Acid Drive"はエレクトロやシンセ系向き。“Acid Bass Drive”はそのベース用。そして“Acid Bottom”はギター&ベース両方に向けた仕様で、それぞれ低域をブーストしてくれるのだ。

Strymon ストライモン

ストライモン"Volante"はドラム・エコー、テープ・エコー、オープン・リール・スタジオ・エコーの3種類が選べる。ルーパーやリヴァーブ内蔵、解像度の高い空間系サウンドを創出! 昨年、地元カリフォルニアで起きた山火事被災への義援金を募る写真撮影用アートも。

ZOOM ズーム

ズームの最新マルチ"G1 Four"は、エクスプレッション・ペダル付きの"G1X Fourとの2種類で展開だ。画面には、“RandyTrain”と'80sロック・サウンドを思わせるパッチ名が! "GCE3"はズームのエフェクトをエミュレートする、ポケット・サイズのUSBオーディオ・インターフェイス。

DAW他

BOSS BOSS

壁一面に貼り付けられたBOSSのコンパクト・エフェクター、名づけて“ウォール・オブ・ボス”! 

新製品はこちら。ヴィンテージ・サウンドに新たな可能性をもたらす、真空管アンプ専用ロード・ボックス“WAZA Tube Amp Expander”。真空管アンプのダイナミックなトーンとフィーリングを忠実に再現し、DAW環境などに活かすことができる。

IK Multimedia IKマルチメディア

練習も録音もこれ1台! IKマルチメディアが“iRig”シリーズに小型ギター・アンプ“iRig Micro Amp”を追加。3種類のアンプ・チャンネル(アナログ)を内蔵し、オーディオ・インターフェイスとして同社の人気製品"iRig HD2"と同等の機能を搭載。

Steinberg スタインバーグ

スタインバーグから、プロ仕様の音質と機能を備えた1Uタイプのオーディオ・インターフェイス“AXR4”がリリース。32ビット/384kHzサンプリング・レートでの録音や再生を実現する次世代モデルだ!

Line 6 Line 6

Line 6の人気ワイアレス"Relay"シリーズ中、最も小型な"G10S"の新ヴァージョン。ペダルボードに組み込まれると、そのコンパクトさがよく分かる。レシーヴァー上のランプが赤や緑に点灯して、トランスミッターの接続やバッテリーの状況を知らせてくれるようだ。

Accessories アクセサリー

スペインのアパレル業界で腕を磨いた革製品のプロフェッショナルが、ミュージシャンのために素材やデザインを厳選して作り上げる、ライトオン!ストラップスのギター・ストラップ。2019年の新製品も、色・柄ともに百花繚乱!

Artists アーティスト

Herman Li / DRAGONFORCE ハーマン・リ

場内を歩いていたドラゴンフォースのハーマン・リをキャッチ! わざわざアイバニーズ・ブースまで移動してくれて、自分のシグネチュア・モデルの前でビシッとキメてくれました! 感謝。

Andy Timmons アンディ・ティモンズ

アイバニーズAZシリーズから新シグネチュア・モデル“ATZ100”を発表した、名手アンディ・ティモンズをキャッチ! 「最近よくクイーンの曲をカヴァーしてるから、ブライアンとフレディの表紙は嬉しいね」

Marty Friedman マーティ・フリードマン

EMGのブースにて、気さくにサインに応じていたマーティ・フリードマン。

お見かけするも、先を急いでいたところ…上記写真のツイートにこんなコメントが(汗)。またぜひ、日本でお会いしましょう!!

Rafael Bittencourt / ANGRA ラファエル・ビッテンコート

ANGRAのラファエル・ビッテンコートにも遭遇! 

Nita Strauss & Courtney Cox ニタ・ストラウス&コートニー・コックス

アイバニーズ・ブースでニタ・ストラウスを発見。THE IRON MAIDENSでコンビを組んでいたコートニー・コックスとも一緒に記念撮影! 去年は2人とも、別々の時期にYGのギター・クリニックに出演してくれました。

「ニタ・ストラウスよ。NAMM2019でアイバニーズのブースにいるの。こちらはヤング・ギターの最新号。表紙はクイーン、私も自分のアルバムで“The Show Must Go On”をカヴァーしたわ。スメリアン・レコーズから発売中よ。とても光栄だった。素晴らしいバンドよね。
そしてYGの創刊50周年おめでとう!私はカリフォルニアからYGを注文していたのよ。日本語が読めなくても、譜面は分かるから! 私もその長い歴史のほんの一部になれてとても嬉しい。こちらはアイバニーズから出ている私のシグネチュア“Jiva”よ。ぜひ弾いてみて、感想を聴かせてね。アリガトウゴザイマス!」