毎月10日発売。月刊ギター専門誌ヤング・ギターの公式ウェブサイト。

アルバム・レビュー

YGセレクションの最新リリース情報&レビューをお届け!

CLOCKWORK ANGELS TOUR/RUSH

スタジオ最新作『CLOCKWORK ANGELS』('12年)のツアーにおける米国公演の音源で構成されたライヴ・アルバム。珍しいことに冒頭から'80年代デジタル期の楽曲が続き、『POWER WINDOWS』('85年)の...

CONTINUATON OF THE DREAM/TEARS OF TRAGEDY

'08年に東京で結成された、女性シンガーを擁する5人組による2ndアルバム。メイン・コンポーザーであるTORU(g)がサウザンド・アイズに参加していることも昨今の話題だが、自身がリーダーを務めるこちらでも期待以上の好作品...

MTV UNPLUGGED/SCORPIONS

いつの間にか解散は無かったことになっていたスコーピオンズが“MTV UNPLUGGED”用に実施したギリシャはアテネでの屋外コンサートを収録。アンプラグドと言えば'01年に『ACOUSTICA』が出ているが、ハーモニカや...

RESILIENT/RUNNING WILD

'09年に解散するも'11年には再結成を表明した老舗ジャーマン・メタラーによる、復活第2弾にして通算15作目。前作『SHADOWMAKER』('12年)の中途半端なキャッチーさ&パワー不足は解消され、往時の熱さを取り戻し...

ANTEINFERNO/THAUROROD

マッチョ戦士を描かせたら右に出る者のいないケン・ケリー(マノウォー他)によるアートワークがジャケ買い欲を強烈にそそる、フィンランド産6人組メロディック・パワー・メタラーによる2nd。ヴォーカルが元セヴンス・ワンダーのアン...

AVRIL LAVIGNE/AVRIL LAVIGNE

現在、日本で“女性洋楽アーティスト”として相応の認知度があるのは、レディー・ガガとアヴリル・ラヴィーンぐらいだろう。前者がマドンナ的な話題先行型だとしたら、アヴリルはあくまで楽曲至上主義で勝負。その誠実さは2年ぶりの5作...

A LIFE TO DIE FOR/ROYAL HUNT

デンマーク産ドラマティック・メタル・バンドの約2年ぶりとなる通算12作目。前作で奇跡の復帰を果たした黄金期のシンガー:D.C.クーパーと同じく前作から加入したヨナス・ラーセン(g)を擁するラインナップで構築したのは、新旧...

THIS IS THE SIX/WHILE SHE SLEEPS

“Warped Tour 2013”へ共に参戦した日本のCrossfaithのオープニング・アクトとして、12月に来日公演を行なった英国産メタルコア5人衆。本作は8曲入りEP('10年)に続く1stフルで、ボーナス曲を除...

-SHI-/SHELLSHOCK

ここ日本でスラッシュ/ハードコアの融合と前衛的激重系の橋渡し的存在だった古豪が再結成('09年)以来初めて、19年ぶりに放つ新作。リフとノイズの間を行き来する2本のギターとリズムの複雑怪奇な絡みにフレットレス・ベースが踊...

TIME WARRIORS/HORISONT

'06年にスウェーデンで結成され、リー・ドリアン主宰の“Rise Above”に所属する5人組の日本デビュー作で通算3作目。スコーピオンズ、シン・リジィ、ブラック・サバス、UFO、ジューダス・プリースト等々の'70年代中...

LIVE...GATHERED IN THEIR MASSES/BLACK SABBATH

“Ozzfest Japan 2013”の感動が甦るライヴDVDの登場だ! その来日直前の'13年4月29日と5月1日の豪メルボルン公演を収録。残念ながらフル・ショウ網羅ではなく、曲順も少し変更されているが、日本ではプレ...

SHOWTIME, STORYTIME/NIGHTWISH

フィンランドの国民的グループによる、'13年8月の独“Wacken Open Air”フェス出演時の模様を収めたライヴ作。その時点でまだ正式加入のアナウンスがなかったF・ヤンセン(vo)をフィーチュアしての初作品で、野外...

1 / 3 ページ123