トリオ編成による独自性の高いハード・ロックを30年に渡って追求し続けて来た人間椅子が、2019年6月5日、通算21枚目のアルバム『新青年』をリリース。
今回はその中の2曲を題材とし、ギタリストの和嶋慎治自身が詳細に解説した特別奏法講座をお届けしよう!
この動画の主な内容
Ex-1a、Ex-1b / オクターヴ奏法によるシンプルなイントロ・リフ—— 「鏡地獄」time : 0’00” 〜
Ex-2a、Ex-2b / 開放弦を利用した半音階アルペジオ——「 鏡地獄」 time : 0’20″〜
Ex-3 / 半音の上昇ラインで自然なつながりを演出—— 「鏡地獄」 time : 1’19” 〜
Ex-4 / 緊張感あふれる地獄的アルペジオからの勇壮なサビ——「鏡地獄」 time : 1’35″〜
Ex-5 / 深い泣きを醸し出すイントロ・アルペジオ——「無情のスキャット」 time : 0’00″〜
Ex-6a、Ex-6b / グリスで情念を込めるメイン・リフ—— 「無情のスキャット」 time : 1’12” 〜
Ex-7 / サビへ向けて徐々に緊張を高めるコード進行—— 「無情のスキャット」 time : 1’46” 〜
Ex-8 / アルペジオ・フレーズを利用した自然な転調——「無情のスキャット」 time : 3’15″〜
Ex-9a、Ex-9b / 緊張感を醸し出すアルペジオのハーモニー——「無情のスキャット」time : 4’02″〜
Ex-10a、Ex-10b / 転調に向かうツイン・リード——「無情のスキャット」 time : 4’12” 〜




