1980年代の末に産声を上げ、全世界のロック・シーンを席巻したスキッド・ロウの1stアルバム、その名も『SKID ROW』。
キャッチー&ハイ・テンションなメロディーをヘヴィ・メタルの逞しさやパンクの粗暴さで仕立て上げた奇跡的なバランス感は、30年の時を経た今もなお色褪せず人々を魅了している。
そんな同作の制作背景をギター・チームが語り尽くすインタビューを2019年11月号には掲載。
こちらの映像はその取材時に撮影された、デイヴ“スネイク”セイボ&スコッティ・ヒルによるジャムの模様だ。
30年で熟成されたツイン・アンサンブルの極意を、ここから感じ取ってほしい!
この動画の内容
Ex-1 “大砲”のごとき爆発力で奏でるユニゾン・リフ
Ex-2 “Bang Bang”と打ちまくるような縦横無尽のペンタ+α
Ex-3 単音リフとコードの絡みで“可愛いあの娘”も燃える!
Ex-4 ロックンロールな弾きまくりで“あの娘”を踊らせろ!
Ex-5 実力の“かけら”を見せ付ける流麗なペンタ・ソロ
Ex-6 “人生”の深みを語るかのような構築系メロディック・ソロ(1)
Ex-7 “人生”の深みを語るかのような構築系メロディック・ソロ(2)
Ex-8 豪快なユニゾン・リフで“ワイルド”に攻める!
Ex-9 “荒くれ”の喧嘩の如きソロ・バトル
Ex-10 決して互いを“台無し”にはしない、巧みなリフの絡み合い
Ex-11 “めちゃくちゃ”とはほど遠い練り上げられたフレージング
Ex-12 いつまでも“記憶”に残る構築系メロディック・ソロ




