12月4日(金)より、エリック・マーティン初の公式ドキュメンタリー映画『KIZUNA』が全国順次上映される。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
1985年のソロ・デビューから40年。世界的ロック・バンドMR.BIGのヴォーカリストとして世界を魅了し続けてきたエリック・マーティンの歩みをたどる、初の公式ドキュメンタリー映画『KIZUNA』。
本作は、エリック本人への密着取材や関係者へのインタビューで構成。中には、エリックがヴォーカルを務めたバンドTMGで活動を共にし、長年の盟友でもある松本孝弘(B’z)へのインタビューも盛り込まれており、さらに「ベストヒットUSAの顔」としても知られる小林克也がナレーションとして参加している。
1991年、「To Be With You」で全米1位を獲得し、世界的成功を収めたMR.BIG。その後、時代が移り変わっても、日本のファンは変わらぬ愛情を注ぎ続けた。エリック自身が「日本は故郷。ファンは友達であり、家族だ」と語るように、その関係は単なるアーティストと観客を超えた、かけがえのない“絆”へと育まれていく。
エリックの日本での歩みとして、伝説の音楽番組「THE 夜のヒッパレ」でGLAYの「誘惑」を見事に日本語で歌い上げたエピソードも。「PRIDE」「ハナミズキ」などの英語でのカバーが収録されている大ヒット・アルバム「MR.VOCARIST」も、作品の中で日本ファンとの距離を近づける重要な存在となっている。
1996年、阪神・淡路大震災の復興を願い、神戸・チキンジョージで開催された伝説のチャリティ・ライヴ。2011年の東日本大震災、そして能登半島地震でも被災地に寄り添い続けたエリックは、多くの日本人の人生の記憶とともに歩んできた。そして2026年、30年ぶりに同じチキンジョージのステージへ帰還し、再びファンと想いを分かち合う。その舞台裏では、タレントの武井壮がエリックに自身の震災体験を語る場面も。
日本とエリックが紡いできた40年にわたる交流の軌跡を、多角的な証言と貴重な映像で描き出す。世界的ロックスターと日本のファンが育んできた、音楽が人と人を結び、時代を超えて受け継がれていくことを証明する奇跡のような物語である。
ポスタービジュアルには、本作のために撮り下ろされたエリック・マーティンのポートレートをメインに据えた。手にしている赤いリンゴは、日本を象徴する“日の丸”を想起させる存在として配置され、遠く日本へと思いを馳せる彼の穏やかな表情が、40年近くにわたる特別な絆を静かに物語っている。
また、本映画の上映を記念して、様々なイベントが予定されている。まず12月3日には神戸チキンジョージにて、最速上映会とアコースティック・ミニ・ライヴ&トークが開催。また、全国各地で上映後にエリックが舞台挨拶を行なうイベントや、オーケストラとの共演コンサート、アコースティックでMR.BIG曲のみを演奏するライヴ・ツアーなども開催。詳細は下記参照のこと。
日本のファンとエリックの絆が、より一層深まっていく冬となるだろう。
『KIZUNA』映画概要

タイトル:KIZUNA
監督:川岸才門
キャスト:エリック・マーティン(MR.BIG)、松本孝弘(B’z)、武井壮、Li-sa-X(KOIAI)、わかざえもん、佐藤奏(KOIAI)
ナレーション:小林克也
2026 年/日本/106分/ 5.1ch/1:1.85/配給:アップリンク
制作:DRE JAPAN
©ERIC MARTIN
場面写真
映画公式ウェブ
KIZUNA
予告編:
映画『KIZUNA』トレーラー
最速上映会&アコースティック・ミニ・ライブ & トーク
日程:2026年12月3日
場所:神戸:チキンジョージ
開場 18:00 上映開始 18:30(2時間弱予定)
上映後 アコースティック・ミニ・ライブ & トーク
全席椅子席
プレミアシート:14,800円(税込、ドリンク別)
(前方2列席)+終演後、サイン入り会場限定グッズのお渡し会&握手会
通常席:9,800円(税込、ドリンク別)
詳細:THE LIVE HOUSE CHICKEN GEORGE – チキンジョージ
エリック・マーティン舞台挨拶 上映イベント開催予定地区及び劇場
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺
大阪:テアトル梅田
京都:アップリンク京都
名古屋:シネマスコーレ
福岡:KBCシネマ
仙台:フォーラム仙台
金沢:シネモンド
エリック・マーティン with 東京スターライト管弦楽団 KIZUNA Symphony -40th Anthology-
日程:2026年12月21日
東京:めぐろパーシモンホール 大ホール
Acoustic BIG Night
日程:2026年12月9日
会場:福岡トヨタホール スカラエスパシオ
日程:2026年12月15日
会場:名古屋ダイヤモンドホール
※全曲、MR.BIGの楽曲をアコースティック形式にて演奏
公式インフォメーション:
Eric Martin (エリック・マーティン)|日本公式ファンクラブ”LITTLE DEVIL’s CLUB”



