PHOENIX RISING/GALNERYUS
小野“SHO”正利(vo)、TAKA(b)を加えた新生ガルネリウスの魅力を広く知らしめた前作『RESURRECTION』(’10年)から1年4ヵ月と早いペースで届けられた7th。不死鳥をモチーフとしたタイトル […]
小野“SHO”正利(vo)、TAKA(b)を加えた新生ガルネリウスの魅力を広く知らしめた前作『RESURRECTION』(’10年)から1年4ヵ月と早いペースで届けられた7th。不死鳥をモチーフとしたタイトル […]
ノルウェー人女性シンガーによる2ndフル。鼻にかかった声ながらパワフルに歌うハード・ポップ調が今回も温められ、前作『SIGN OF ANGELS』(’10年)同様、“Frontiers Records”ゆかり […]
まさかこんな音源が発掘されるとは驚いた。本作は元レインボーのデヴィッド・ローゼンタール(key)と実力派として知られたミッチ・マロイ(vo)が’86〜’87年にレコーディングしながら、様々な事情で […]
味のある実力派シンガーとして知られるジェイムズ・クリスチャン率いるアメリカのべテランが、約2年ぶりに放つ8枚目のアルバム。前作ではマーク・ベイカーと久々の作曲コラボレーションが実現したが、本作でもそのチームを継続している […]
アニメタルUSAへの参加で再注目されているマイク・ヴェセーラ(vo)のソロ作に参加した経歴を持つ台湾のギタリスト:アンゴ・チェンを中心とするプロジェクトのデビュー作。そのマイクの一助もあって、シンガーにかの名手マーク・ボ […]
再始動の前後でデーモン閣下とコラボレーションしたことで、日本では新たなファン層にもアピールすることになったが、復活第2弾となる本作も期待に応える好盤に仕上がった。スウェーデンという出自がそのまま想起できるメロディアスなハ […]
クリスチャン・リレグレン(vo/ディヴァインファイア)とトミー・ヨハンソン(g/レイン・エクシード)の2人が結成したバンドの1年ぶりとなる2作目。前作で魅せた北欧ネオクラ色全開のパワー・メタルは今作でも変わらずといったと […]
エイミー・リー(vo, piano)率いる米産ダーク・ロック・アクトの約5年越しとなる3rd。当初はエレクトロ路線にシフトすると伝えられ、実際その手の楽曲もあるにはあるが、むしろよりストレートでロック・オリエンテッドな仕 […]
女性シンガーをフィーチュアしたオーストラリア産シンフォニック・メタル・バンドのデビュー作。プログレッシヴなアンサンブルをふくよかなオーケストレーションで包み込んだサウンドは、エピカら本場欧州の同系バンドと比較して決して引 […]
イングヴェイ、ザック、スラッシュ、ペトルーシ、ホールズワース、サイクス、ディメオラなど、これまでも豪華ゲスト・ギタリストを迎えてきたデレクの、ソロ名義としては6th。今回もD・アルドリッチ、S・ルカサー、T・マカパイン、 […]
“ジェットフィンガー”の異名を持つ、日本を代表するハード・ロック・ギタリスト:横関 敦の8年ぶり8作目となるソロ・アルバム。デビュー当時から、どうしても速弾きにばかり注目が集まってしまうが、メロディックに展開されるスケー […]
英国出身のメロディック・デス・メタル・バンドによる2nd。ドラマーが交替し、選任ギタリストが加入して5人編成となっている。古き良きメロデス・スタイルを軽くモダンのフィルターに掛けたような、アーチ・エネミーにも迫るオーセン […]
アニメとメタルを融合させた“アニメタル”の誕生から15年、何とアメリカからその意思を受け継ぐバンドが登場。マイク・ヴェセーラ(vo)の呼びかけで結成されたバンドは、クリス・インペリテリ(g)、ルディ・サーゾ(b)、スコッ […]
両者のファンならずとも衝撃が走った“アイドル・メタル・シンガー”アリ・コイヴネンとテック・デスラッシャーズの邂逅。前作がその賛否両論を吹き飛ばす勢いに溢れた作品だっただけに、次作が気になっていた方も多いのではないだろうか […]
スクリーモ・シーンの前線を走り続けてきたアレサナが、今やパンク・コンツェルンと化した“エピタフ”と契約。通算4作目となる新作をリリースした。叫び(スクリーム)パートとクリーン(通常の歌)パートが交錯する独特のスタイルはも […]
今や何の説明も必要ないであろう、アゲ嬢ルックでお馴染みの女性5人組による2ndアルバム。前作同様に、ガルネリウスやアニメタルなどを手掛けてきた久武頼正氏がプロデュースを担当しており、相応にソツのない作りは予想していた通り […]
ANGRAのシンガー:エドゥ・ファラスキのリーダー・バンドによる約3年ぶりの3rd。ANGRAでの盟友フェリッペ・アンドレオーリ(b)らと共にバンド体制を構築した前作と変わらぬ布陣で制作されているが、楽曲スタイルは大きく […]
2ndなのに出来が良いので『Ⅱ』を飛ばして『Ⅲ』ということらしい。ライヴ盤を含めたトータルで13枚目を『Ⅲ』としたヴァン・ヘイレンは「12以上数えられないから」とトボけたが、どちらもタイトルにこだわりなし、要は中身…とい […]
スウェーデンを代表するメタル・プロデューサーの1人、ピーター・テクレンによるソロ・プロジェクト。気付けば活動歴15年、7枚目となるフル・アルバム。ジ・アビスはもちろん彼の在籍する最も有名な“バンド”であるヒポクリシーでさ […]
クリスチャン・ハード・ロック・バンド、ストライパーのヴォーカリスト、マイケル・スウィートが、アメリカ・ロードアイランド州で行われたアコースティック・ライヴの模様を観ることができる。楽曲は「Passion」(2005年『R […]