Epiphone:Ltd. Ed. Elitist “1966” Custom Riviera Outfit[ギブソンタイムズ第6回]

Epiphone:Ltd. Ed. Elitist “1966” Custom Riviera Outfit[ギブソンタイムズ第6回]

ギブソン(及びそのファミリー・ブランド)の現行ラインナップからYG編集部が心惹かれた1本を、スペシャル・ムービー連動で紹介していくWEB連載企画“ギブソンタイムズ”! 

6本目にご紹介するのは、 日本製のエピフォン・モデル“Ltd. Ed. Elitist “1966” Custom Riviera Outfit”だ。ロベン・フォードといった著名ギタリストが愛用していることで知られる、1966年製“Riviera”を再現した完成度の高い1本となっている。センター・ブロックの入ったセミ・ホロウ構造のボディーにはメイプルを採用。トップに施されたラッカー仕上げのハニー・バースト・フィニッシュが、ヴィンテージ・モデルのような凛とした風合いを醸し出している。ネックはマホガニーで、指板はローズウッド。

本機の大きな特徴となっている2基のギブソン製ミニ・ハムバッカー(フロント&リア)は、クリアで温かみのある味わい深い音色を作り出す。バッキング/リードを問わず存在感を発揮してくれる、耳触りの好い絶品サウンドだ。その他細かいところでは、トーン回路にオレンジ・キャパシターを採用していたり、デルリン材を使ったブリッジ・サドルを搭載していたりする点も見逃せない。

映像でデモンストレーターを務めてくれたのは、BREAKERZのギタリストとして知られ、またソロ・アーティストとしても精力的に活動しているAKIHIDE。彼には歪んだ音色→クリーン・サウンドの順で、自由に本機を試奏してもらった。レコーディングの際に使用した機材は、マーシャルの アンプ・ヘッド“JVM410H”と4発入りキャビネットだ。

その他、本モデルの詳細はこちらまで。
http://www.epiphone.com/Products/Archtop/Ltd-Ed-Elitist-1966-Custom-Riviera-Outfit.aspx

Epiphone:Ltd. Ed. Elitist “1966” Custom Riviera Outfit

Specifications

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デモンストレーション動画