オブスキュラがESPファクトリーを急襲! 世界に1本のカスタム・モデルの正体とは?

オブスキュラがESPファクトリーを急襲! 世界に1本のカスタム・モデルの正体とは?

オブスキュラのESPファクトリー見学レポート!

前ページ掲載のインタビューが行なわれる前に、せっかくESPのファクトリーに訪れたのだからということで、ステフェン・クンメラー、そして同行したClement Denys(dr)の2人はまず製作現場を見学させてもらうことに。ここからはその模様を駆け足でお伝えしよう。

Clement Denys、ステフェン・クンメラー
Clement Denys(dr)&ステフェン・クンメラー(g)、ESPのロゴの前でパシャリ。
カスタム・ショップ見学
カスタム・ショップに秘蔵される貴重な木材の数々を手に取りながら、ESPの鈴木誠氏に解説してもらう2人。
REXウッド 説明
天然の木材をもとにして特殊な樹脂を含浸させた、ESP開発の特殊材“REXウッド”に興味津々のステフェン。
Clement ピックアップ見学
カスタム・ショップで使用される、セイモア・ダンカンやESP製のピックアップの数々を見つめるClement。
アレキシ・ライホ・モデルを見るステフェン
視線の先にあるのは、パーツ組み込み待ち状態のエドワーズ“E-ALEXI Pink Sawtooth”。

Obscura Custom調整風景

ステフェン&大和氏
“Obscura Custom”の最終調整を担当した、ESPの大和 晋氏。

ケースに収まった新モデルを見るステフェン
ここで遂に“Obscura Custom”とご対面。笑みが抑えられないステフェン。

新モデルを手に取るステフェン

新モデルとステフェン
ステフェン「思っていた以上の完成度だよ!」。

ギターの説明を受けるステフェン

新モデルを試奏するステフェン
EMG用の電池をセットし、工場内の一画にてマーシャルを爆音で鳴らしながら初試奏。仕上がりが上々であることが、その表情から読み取れる。
ESP 出荷倉庫
ところ変わって、こちらは出荷待ち状態の製品が積まれた倉庫。ここから全世界の楽器店へギター&ベース類が送られる。

カーク・ハメット・モデルの説明を受けるステフェンとClement

カーク・ハメット・モデルとClement、ステフェン
工場内の特別ブースにて。ESPのカーク・ハメット・モデル“White Zombie”のグラフィック処理についての解説に感心する2人。

製作中のSnakebyteを見る二人

アレキシ・モデルArrow Headを手にするステフェン

製作途中のFRXを手にするステフェン
Clement・ヘットフィールド・モデル“Snakebyte”、アレキシ・ライホ・モデル“Arrow Head”、それに“FRX”の製作過程段階のものに触れてご満悦のステフェン。
マスキング処理の見学
ジョージ・リンチ・モデル“Kamikaze-I”のヘッドにマスキング処理。繊細な作業に見とれてしまう。

アーティストのサイン

サインを書き込むClement
工場を訪れたアーティストたちのサインや写真。もちろん彼らもしっかり自身のサインを残してくれました。
記念撮影
工場スタッフとの記念撮影。「まるでディズニーランドみたいだった!」と、独特の表現で喜ぶステフェン&Clementでした。

[お詫びと訂正]
ドラマーのClement Denysの名前を誤って掲載しておりましたので、修正いたしました。
大変申し訳ございませんでした。