TOKYO MOTOR FIST/TOKYO MOTOR FIST

TOKYO MOTOR FIST/TOKYO MOTOR FIST

デンジャー・デンジャーのテッド・ポーリー(vo)とトリクスターのスティーヴン・ブラウン(g)が、元レインボーのグレッグ・スミス(b)とチャック・バーギ(dr)を迎えて制作したプロジェクト作品。ユニークなメンツだが、音楽性はジャーニーやデフ・レパードを彷彿させるキャッチーなコーラスを盛り込んだ明るく乾いたアメリカン・ロックで、伸びやかな歌唱とメロディアスなギター・ソロを全編にフィーチュア。西海岸がよく似合う爽快な楽曲が続く中、突如として段違いのオーラを発するのが「Put Me To Shame」! 往年のドッケンにも迫る緊張感溢れる展開で、求心力のある演奏も抜群! 次作は是非この路線で!
(Masa Eto)