Atomic Atomic
本格派サウンドを追及した真空管モデリング・アンプ&マルチ・エフェクト・プロセッサー、“Amplifire”。ロブ・バルドゥーチによるデモンストレーション演奏も行なわれた。
公式ウェブ:Atomic
バッドキャット Bad Cat
最新モデルの1つはブティック・タイプの“USA Player Series Club”シリーズの“Cub”だ。15Wコンボと40Wヘッドがあり、いずれもシングル・チャンネル仕様。コンボのスピーカーは同ブランド専用のセレッション製だ。マスター・ヴォリュームには、プリアンプ部の影響を受けずにパワー部のゲインを上げられ、大音量でもピュアなクリーン・トーンを出せる独自の“K-Master”を搭載している。
“K-Master”は、同じく今年発売された“Classic Deluxe”にも搭載されている。こちらはハンドワイアードでパワー管には“6V6”を使用。どの製品も豊富なカヴァリングのカラーや素材が用意されており、組み合わせて自分だけのアンプをデザインできるのもバッドキャットの魅力だ。
公式ウェブ:Bad Cat
ディーゼル Diezel
新たに発表されたプリアンプ“Zerrer”はペダル型だ。さらに、“Paul”も新登場。こちらは3チャンネルでEQやマスター・ヴォリュームを2つ搭載した、出力45Wのアンプ・ヘッドだ。
公式ウェブ:Diezel
DVマーク DV Mark
ミニ・サイズのヘッド・アンプが一挙に4タイプ発売。最上位機種の“EVO1”は2チャンネル仕様で、内部のアンプ・トーンをウェブでダウンロードして入れ替えられるようだ。50Wの“DV Micro 50”はさらに小型サイズだがやはり2チャンネルで、リヴァーブやXLRライン出力なども搭載。
それを増強させたのが出力250Wの“DV Little 250M”だ。より大きなヘッドルームを設けてライヴなど大音量での使用に対応。さらに重量のあるサウンドを求めるギタリストには“DV Little 250M”。クリーンから激歪みまで対応したこのモデルも、やはりコンパクトな筐体で提供される。
ジャズ・ギタリスト向けのトランジスタ・アンプ“Jazz”シリーズも展示されていた。
公式ウェブ:DV Mark
コッホ koch
新しい“Classictone”とキャビネット“KCC-112”がラインナップ! ブースではデモ演奏も行なわれ、そのトーンを確かめに多くの人が足を止めた。
公式ウェブ:Koch
レイニー Laney
プリ部とパワー部のゲイン量のバランスを調整できる“GHR”シリーズが登場! “EL34”を搭載した2チャンネル仕様で、100Wのヘッド、50Wのコンボ&ヘッド、4×12と2×12のキャビネットをラインナップしている。
公式ウェブ:Laney
ロックトロン Rocktron
300W出力のパワー・アンプ“Main Line”。2チャンネル仕様で、ステレオとして使う際は各チャンネル150W、モノラル使用の場合は300Wの出力が得られる。
公式ウェブ:Rocktron