6月19日(金)、NEMOPHILAがデジタル・シングル『-業-』をリリースした。月末からは北米ツアーもスタートする。
今年1月に発売された初のセルフ・プロデュースEP『五臓-GOZO-』に続き、今回もバンド・メンバー自ら完全監修した最新曲が登場する。ワンマン、自主企画、フェスなど様々な環境で数多くのライヴを経験し培った揺るぎないバンドとしての自信、瞬発力のあるテクニカルなフレーズを奏でる楽器隊、シナジーを生み出すキュートで硬派なヴォーカル・スタイル、それらの成熟さと新鮮さに和的でオリエンタルなフレーヴァーをかぶせ、NEMOPHILAメンバー4人の色(業)や感情が一つになった作品が「-業-」だ。
またバンドは、6月27日(土)・28日(日)にBLAZE GOTANDAで行なわれる“NEMOPHILA 対バン2days 2026-HINOE-”出演後に渡米。30日(火)のシカゴを皮切りに、ファイナルの7月14日(火)L.A.まで全11公演のツアーに挑む。
mayu(vo)コメント
『五臓-GOZO-』から約半年経ち、また新たに自分たちの放ちたい音を詰め込んだ曲を作りま
した。
「-業-」は地獄道をテーマにして曲や歌詞、世界観を作り上げていきました。どんな人間にも程度はあれど地獄を感じたことはあるのではないでしょうか。一度嵌ると抜け出せない地獄。それは何度もがいても信じられないほどループするものです。這い蹲ることをやめ、地獄道の一部となった姿を楽曲で表現しました。
繰り返されるリフや重心の低いサウンド、伸し掛るようなブレイクダウンなど、3分半強の中に注目して頂きたい要素がたくさんあります。 それぞれの楽器がどう地獄道を表しているか、是非お楽しみください。
6月末から私たちはアメリカツアーに行きます。全11公演を予定しています。2023年以来なので3年ぶりのアメリカで私たちもとても楽しみにしております。これからもさらに世界に向けてNEMOPHILAサウンドを届けていけたらと思っております。
INFO

NEMOPHILA North America Tour2026
2026年6月30日 (火)シカゴ/Reggie’s Rock Club
2026年7月2日 (木)トロント/Lee’s Palace
2026年7月3日 (金)ニューヨーク/Meadows Brooklyn
2026年7月4日 (土)ピッツバーグ/Crafthouse
2026年7月6日 (月)グリーンズボロ/Hangar 1819
2026年7月7日 (火)アトランタ/The Masquerade (Hell)
2026年7月8日 (水)オーランド/Conduit
2026年7月10日 (金)オースティン/Come And Take It Live
2026年7月11日 (土) ダラス/Trees
2026年7月13日 (月) フェニックス/Nile Theater
2026年7月14日 (火) ロサンゼルス/The Glass House
NEMOPHILA対バン2days 2026-HINOE-
開場 17:00 / 開演 17:30
6月27日(土)DAY1:NEMOPHILA/MIGHTY HOPE/DEXCORE
6月28日(日)DAY2:NEMOPHILA/アイリフドーパ/NOISEMAKER
(問)DISK GARAGE
焼来肉ロックフェス(ヤキフェス)出演決定
会場:長野・野底山森林公園
日程:2026年7月19日(日)
詳細 https://yakifes.jp/
公式インフォメーション
NEMOPHILA



