ヌーノに挑戦! Jamming with Nuno 2016 特設ページ

ヌーノからのメッセージ

マニアックなみなさんなら憶えていらっしゃるかもしれない…、'01年1月号にて行なった“ヌーノに挑戦!”企画が、今月号(ヤング・ギター2016年9月号)で再び実現! これは上でヌーノが語ってくれている通り、YGが用意したバック・トラックに合わせて、ヌーノとの仮想ジャム・セッションを楽しんでもらうというものだ。

トラックはこのページにてダウンロードすることが可能。そちらを有効に活用していただくも良し、面倒なら付録DVDの映像を再生しながらプレイするも良し。みなさんが演奏した動画、もしくは映像なしの音声のみでもかまわないので、いずれかを編集部まで送ってほしい。レコーディング機器を用いた本格的な録音でも、気合い一発のエア録りでも、好きなやり方でOK! 

編集部による一次審査を通った演奏は、何らかの形でヌーノ本人に二次審査してもらい、その中からグランプリを決定する予定だ。優秀者の演奏は本誌DVDに収録される可能性も…? 

さあみなさん、ギター獲得を目指してヌーノに挑戦だ!

結果発表を2016年12月号に掲載! 付録DVDに入賞者の映像&音源を収録!

優勝賞品

Washburn N24A Vintage WASHBURN: N24A Vintage (協力●イシバシ楽器)
フィニッシュ:ナチュラル・マット
ボディー:アルダー
ネック:メイプル
フィンガーボード:ローズウッド
ネック・ジョイント:ステファンズ・エクステンデッド・カッタウェイ
ブリッジ:フロイドローズ・ライセンスド
ピックアップ:ワッシュバーン・オリジナル・ハムバッカー(フロント)、ビル・ローレンス“L-500” (リア)
スケール:25.5インチ (647.7mm)

グランプリを獲得した方には、ワッシュバーン製シグネチュア・モデルを贈呈! 当機は従来の“N24 Vintage”のボディーを、アガチス材からアルダー材に変更した新仕様が特徴となっている。もちろんビル・ローレンス製“L-500”ピックアップ、ステファンズ・エクステンデッド・カッタウェイ、バズ・フェイトン・チューニング・システムといった特徴的スペックはそのまま。ヌーノ本人のギターに似せたレリック仕上げも印象的だ。

応募概要

年齢・性別・職業・ギター歴

特にありません。どなたでも自由に応募できます。

応募方法

当ページからダウンロードしたバック・トラックに合わせて、あなたのギター・プレイを録画した映像、もしくは録音した音源を、ヤング・ギター編集部まで下記のいずれかの方法でお送りください。

1. ウェブから応募する場合

YouTubeを利用する
ご自身のアカウントでアップロードした動画のURLをコピーして、下記リンク先の応募フォームに必要事項と共に入力してご送信ください。

動画は必ず限定公開に設定してください。

データ転送サービスを利用する
firestorageやGigaFile便といった転送サービスを用いてファイルをアップロードし、ダウンロード用リンクをコピーして、右下のウェブ応募フォームに必要事項と共に入力してご送信ください。

ファイル形式
動画はmov、mp4、avi、wmvなど、音源はmp3、aiff、wav、wmaなど、一般的なコンピュータで再生できるものを選んでください。
また上位に選ばれた方々の演奏は付録DVDに収録される可能性がありますので、元データは削除せず大切に保管しておいてください。

ウェブ応募締め切り:2016年9月15日(終日)

締め切りを過ぎましたので、受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。結果発表まで今しばらくお待ち下さい。

2. 郵送で応募する場合

動画もしくは音源のデータを、CD-R、DVD-R、BD-R、USBメモリなどにコピーし、下記の必要事項を明記した紙を同封の上、編集部まで郵送してください。ご返却はいたしませんので、あらかじめご了承を願います。

(1)郵便番号と住所
(2)氏名(ふりがな必須)、および入賞の際に誌面に掲載するニックネーム
(3)性別と年齢
(4)電話番号
(5)メールアドレス
(6)ギター歴
(7)自己紹介や演奏に関するコメント、ヌーノに対するアピールなど(自由な形式で書いてください)

宛先

〒101-8450
東京都千代田区神田錦町1-14
(株)シンコーミュージック・
エンタテイメント

ヤング・ギター編集部
「ヌーノに挑戦!」係

郵送応募締め切り:2016年9月15日(必着)

締め切りを過ぎましたので、受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。結果発表まで今しばらくお待ち下さい。

注意事項

・コンテスト期間中は動画を一般公開したり、別のウェブサイトやブログなどに貼り付けたりしないでください。公開された動画は無効となります。
・動画作品は必ずオリジナルのものとします。
・動画作成や編集、動画を送る際のインターネット接続及び郵送などにかかる費用などは応募者様のご負担となります。
・動画の内容が公序良俗に反するものや、開催側が不適切と判断したものであった場合は応募を取り消させていただく場合がございます。
・入賞した動画は当ウェブサイトや本誌付録DVDなどで公開させていただく場合がございます。

バック・トラック音源をダウンロード

締め切りを過ぎましたので、ダウンロードを終了いたしました。ご了承下さいませ。

「Jamming with Nuno 2016」進行表(※全弦半音下げチューニング)

「Jamming with Nuno 2016」進行表(※全弦半音下げチューニング)

演奏上の注意点とトラック制作者:Ledaの紹介

上に掲載したのが、今回用意したバック・トラック「Jamming with Nuno 2016」のコード進行表だ。赤いセクションはヌーノが演奏した部分で、緑色の“YG Readers”と表記されたセクションを、読者のみなさんにプレイしていただくことになる(ヌーノがはみ出して演奏している箇所もあるが、そこはご愛敬)。イントロとアウトロの4小節も自由に使っていただいて構わないので、思う存分自己アピールしてほしい。

なお、チューニングはヌーノがよく使う全弦半音下げに設定されているので、見逃さないようご注意を。

ちなみにこのバック・トラックは、エクストリームの熱烈なマニアとして知られるLeda(Far East Dizain/下写真)に制作していただいたものだ。彼の細かなコダワリにも耳を傾けてみてほしい!

Ledaのコメント

nunojam_leda

今回のオケはヌーノ・ベッテンコート氏の代名詞であるファンク・メタルの要素が一番強く出た、エクストリームの2ndアルバム『PORNOGRAFFITTI』辺りの楽曲の雰囲気を意識して作りました。

後乗りのビートにカウベルやブラス・セクションなどを入れ、アルバムのキャラクターに寄せてみました。

シャッフル・リズムで弾いているイントロに続いて、5小節目以降がメイン・セクションになっています。

ここからはノーマル・ビートですが、スクエアなリズムで弾くよりも、イントロと同様にシャッフル気味にソロを弾いた方が、よりヌーノさんのリズムに近づけるんじゃないかと思います。

その狙いを込めて冒頭のイントロをシャッフルにしたので、そこでノリを覚えてからソロに挑んでみてください。

ちなみにバッキング・リフは、ヌーノさんが多用するドリアン・スケールが乗りやすい音使いにしてあります。

ハネ気味にグルーヴしつつ、ペンタトニック・スケールの合間でドリアンを使えばあの雰囲気が出るはずなので、ぜひチャレンジしてみてください!

ウェブ応募フォーム

締め切りを過ぎましたので、受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。結果発表まで今しばらくお待ち下さい。