ジョージ・リンチが最新ソロ・アルバム『SEAMLESS』使用機材を映像で紹介!

ジョージ・リンチが最新ソロ・アルバム『SEAMLESS』使用機材を映像で紹介!

初のオール・インスト・アルバム『SEAMLESS』を発表するジョージ・リンチ。近年のインタビューでは、彼が「機材にインスパイアされてフレーズが生まれた」と語ることが多いのだが、この最新アルバムのレコーディングにおいても例に漏れず、手元にあるエフェクトやアンプ、ギターをいじった結果、ジョージ自身にとっても予想外なフレーズが誕生したこともあったのだという。

そんなジョージの“インスピレーションの源”となった機材を、本人による解説で紹介するのがこれらの動画だ。まずパート1はエフェクト編。ペダルボードを構成するエフェクターは貴重なヴィンテージものや、超個性的サウンドを出せるペダルで占められており、彼のこだわりぶりが伝わってくる。

さらにパート2ではアンプ類を紹介。こちらも往年の名機やカスタム機などなど、珍しいモデルが満載。ジョージがどういった狙いでこれらの機材を使い分けているのか、よく分かる貴重な動画だ。

パート1:エフェクト

登場するペダル
フランプトーン“The Amp Switcher Footswitch”
クロン“Centaur”
アイバニーズ“TS-808”
ラジアル“Bones Vienna Chorus”
MXR“Phase 90”
エキゾティック“Robotalk”
Z.Vex“Seek Trem” …and more

パート2:アンプ

登場するアンプ
Metz Amplification Custom Amp
マーシャル“JCM800″“1962”“1968”
Ebo Customs“E-verb Studio”
フェンダー“Deluxe Twin”
トレイナー“Bass Master”
ソルダーノ“SLO-100”
PRSギターズ“Archon” …and more