DIG IN DEEP/TYKETTO
代表曲「Forever Young」で知られるニューヨーク出身の4人組。本作はオリジナル・ラインナップによる復活第1弾。ダニー・ヴォーン(vo)のソロ作品に参加していたメンバーもいるが、同じ顔触れで制作された2ndアルバ […]
代表曲「Forever Young」で知られるニューヨーク出身の4人組。本作はオリジナル・ラインナップによる復活第1弾。ダニー・ヴォーン(vo)のソロ作品に参加していたメンバーもいるが、同じ顔触れで制作された2ndアルバ […]
来日経験もあるUS産スラッシャーの2年半ぶりとなる3rd。前作で一歩抜きん出た印象があるが、リフ重視で重戦車の如く進軍するスタイルは不変でありながら、今作のメロディー要素への幾ばくかの傾倒が成熟の意味合いを示しているなら […]
スペインのマドリードを拠点に活動しているトリオによる1stフル・アルバム。トリオならではのシンプルなハード・ロックが特徴のこの作品だが、その魅力は何と言っても叙情派のヴォーカル・メロディーだ。北欧のバンドを思わせるような […]
一昨年に3度び再編を果たし、シンガー交替もアドヴァンテージに変え、往年の輝きを取り戻した独古参メタラーの復活第2弾。タイトルにスターリングラード攻防戦とは、どれだけ重苦しく凄惨な音に…と思ったら、全くそんなことはなく、イ […]
5thアルバム『UNIA』(’07年)で確立した“新ソナタ流”とも言えるスマートなメロディック・メタルの装いは、通算7作目となる本作でも健在。シンフォニックな要素が目立った前作『THE DAYS OF GRA […]
今回ガス・G(g)が掲げているのは“グルーヴ&ヘヴィ”。「これまでのファイアーウインド作品にないもの」という前提から導いたテーマらしいが、ただ、リズムの妙を感じさせる①、文字通りヘヴィな②、幾つものリフが織りなす③など、 […]
ドリーム・シアターを脱退したマイク・ポートノイ(dr)が参加したことで注目を集めているアドレナリン・モブのデビュー作が登場した。元々はシンフォニー・エックスのラッセル・アレン(vo)と、テクニカル・ギタリストとして2枚の […]
〈FEATURES〉スラッシュ、ジョー・サトリアーニ、ジョン・ノーラム(ヨーロッパ)、カイ・ハンセン(ユニソニック)、エリアス・ヴィルヤネン(ソナタ・アークティカ)、ガス・G(ファイアーウインド)、スコット・イアン&ロブ・カッジアーノ(アンスラックス/付録DVD)、ポール・メイハン(ジ・アンサー/付録DVD)、マイク・オーランド(アドレナリン・モブ)、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ルカサー、ヌードルズ、“PUNKSPRING 2012”、ムジークメッセ2012、“徹底解剖:音楽学校MI JAPAN”、“カッティング・ギタリスト養成塾”(付録DVD)〈LIVE〉エクストリーム、ラウドネス、アンスラックス、アーチ・エネミー、アヴェンジド・セヴンフォールド、イエス、〈INTERVIEW〉海賊王&[TEST]〈SCORE〉「ゴースト」スラッシュ、「ボールズ・トゥ・ザ・ウォール」アクセプト、「夢・Fantasy」ラウドネス
間もなく開催されるOZZFEST JAPAN 2013。ヘッドライナーのブラック・サバス、スリップノットを始め、洋楽・邦楽を問わず気になるメタル・バンドが目白押しだが、その中には昨年、待望のセカンド・ソロ『APOCALY […]
4月17日の大阪公演で日本ツアーを終了したはずのスウェーデンのメタル・バンド:アーチ・エネミー(ARCH ENEMY)が、スペシャル・ギグを決定した。 このギグの内容は、バンドのレコードレーベル:トゥルーパー・エンタテイ […]
米ヴァージニア州リッチモンド出身のオールドスクール・スラッシュ/クロスオーヴァー・メタル・バンドによる5thフル。本作から“Nuclear Blast”に移籍している。絶妙にノリのいいリズムにシュレッド・リフに次ぐシュレ […]
マット・パイク(vo, g)率いるヘヴィ・ロック・トリオの6作目。曲数の割合で言えば、モーターヘッドとヴェノムが底流を流れるスラッシュ・メタルのプロトタイプ風の曲が看板で、これまでを踏襲する新譜とも言えるが、「Madne […]
スウェーデン産正統派メロディアス・ハード・ロッカーの3rd。前作リリース後間もなく勃発したシンガー交替劇を経ての待望の新作は、その危機をものともしない見事な快作となった。有名オーディション番組『IDOL』で’ […]
姉のリジー(vo, g)と弟のアージェイ(dr)のヘイル姉弟を中心とする、米ペンシルヴェニア州の4人組による2作目。80’s風味が効いた今様の王道ハード・ロック盤で、プロデュースのモダン・ロック臭を消臭するよ […]
女性シンガーを擁するイタリア産シンフォニック・メタル・バンドが、同国の名門“Scarlet Records”よりリリースしたデビュー・フル・アルバム。’08年にセルフ・リリースした1st EP『I WILL […]
一時はヴァン・ヘイレンへの加入も噂された、アメリカはノース・ダコタ出身のシンガー/ソングライター。本作が’92年リリースの1stアルバムを意識したものであるのは、タイトルからも明らか。当時よりもハードかつアグ […]
2年前に潰瘍の破裂で死にかけたというアル・ジュールゲンセン(vo, g etc.)が、解散から4年後の今年、突如復活アルバムを発表。一聴して驚くのは全盛期と何も変わらない凶暴なインダストリアル・メタル全開の爆裂サウンドを […]
デビューから35年、一貫してメロディックな楽曲とシアトリカルな歌世界、ドラマティックなサウンドでファンタジックなロック・オペラを作り続けてきたベテランの通算12枚目。本作は現代社会に生きる人々の葛藤や希望をテーマに、自ら […]
札幌出身メタル・バンドの2nd。前作から何と約7年振り、その間メンバー交替もあったが、バンマス堀田勝彦(vo, g)の頑固一徹なメタル魂は不変で、ピート・シールクのプロデュースにより、その雄々しく勇壮なサウンドはより骨太 […]
情熱と叙情のラテン系リズム&メロディーを核に、先鋭的な現代音楽も貪るモダン・プログレの雄による6作目。先鋭度は過去最高で、エレクトロニカ由来のアプローチが多々…、特にリズム面で相当な冒険が試みられているが、曲の冗長さに起 […]