SOUNDS OF INNOCENCE/KIKO LOUREIRO
これまでリリースした3枚のソロ・アルバムで、メタル系のテクニックのみならず、ジャズ、フュージョン、ボサノバやショーロのようなブラジル古来の音楽の流れを汲んだスタイルなど、幅広い演奏技術を披露してきたANGRAのギタリスト […]
これまでリリースした3枚のソロ・アルバムで、メタル系のテクニックのみならず、ジャズ、フュージョン、ボサノバやショーロのようなブラジル古来の音楽の流れを汲んだスタイルなど、幅広い演奏技術を披露してきたANGRAのギタリスト […]
エンペラーの元フロントマンによるソロ4作目。ブラック・メタル由来の過激性とプログレッシヴ・ロック展開を、優れたアレンジ・センスで巧みに融合する作風を今回も示すが、’10年の前作『AFTER』までの音楽性とは様 […]
新世代プログレッシヴ・メタルの旗手として躍進を続けるノルウェーの5人組の3rd。前作リリースから約5年の間に、M・エリクセン(vo)のキャメロットのツアーへの参加やレヴェレイジのメンバーと組んだザ・マグニフィセントの好評 […]
’02年にデビュー作を発表し、何と解散を挟んで約10年振りとなる2ndを完成させたイタリア出身の3人組。まず、同名異バンドじゃないの?と耳を疑ってしまうほどのクオリティの飛躍っぷりに驚かされる。前作に散見され […]
フィンランド出身の4人組による約3年半振りの5thアルバム。持ち味である正統派パワー・メタルを基盤に、漢臭いコーラス&ギター・ワークが充満する作風はこれまで同様。前作はミドル〜スローな曲が後半に集まり、アルバム単体として […]
カテドラルがあれだけの市民権を得た現在となってもなお存在するのかどうかは分からないが、“ドゥーム”という単語への拒否反応でドゥーム・メタルに手をつけることができないでいるヘヴィ・メタル・ファンがいるとしたら、もったいない […]
米カリフォルニア州サンディエゴ出身のグラインドコア・バンドによる7作目フル。ベーシストが交替している。楽曲/プレイが一気に垢抜けた’09年の前作『THE HARVEST FLOOR』の路線が更に推し進められ、 […]
スウェーデンのメロディック・スピード・メタル・バンド:レインエクシードのメンバーだったマティアス・ヨハンソン(g)と、現メンバーのキャリー・サンドベリ(vo, g)によって’08年に結成されたバンドのデビュー […]
独産シンフォニック・メタラーの第5作。’05年の3rd『INDIA』で本邦デビューするも、次作は日本盤が出ず、久々の国内リリースとなる。’08年にバンドの顔だった赤毛のシンガー:リザが脱退し、紆余 […]
ブラジル産パワー・メタラーの初ライヴ作。’11年5月の来日公演から東京公演全編を収める。DVDとCDの2フォーマット発売されるが、やはりまず入手したいのは前者だろう。パワフルに歌い上げ常にアクティヴなユーリ、 […]
IK Multimediaより販売されているギター・アンプ & エフェクト・モデリング・アプリケーション、Amplitubeのシリーズに、スラッシュ公認モデルとなる”Amplitube Slash& […]
〈FEATURES〉M・シェンカー(付録DVD)、C・サンタナ、C・インペリテリ(アニメタルUSA)、K・ルーレイロ、J・ペトルーシ(ドリーム・シアター)、S・ハウ(イエス)、アーチ・エネミー、アヴェンジド・セヴンフォールド、N・ベッテンコート(エクストリーム)、アルディアス、W・ホフマン(アクセプト)、L・レオーニ(ゴットハード)、DAITA、“音楽学校MI JAPAN:誌上Special Lesson”(付録DVD)、“High Gain Humbucker File 2”(付録DVD)〈元祖・The名盤〉『AMIGOS』/サンタナ〈LIVE〉レイジ、DEAD END、コンチェルト・ムーンVSケリー・サイモン、ロイヤル・ハント〈INTERVIEW〉ティーニー(ウィグ・ワム)、Meku(GALEYD)〈SCORE〉「クライ・サンダー」ドラゴンフォース、「レット・イット・ロール」UFO、「キャプテン・ネモ」マイケル・シェンカー・グループ、「アイアン・マン」ブラック・サバス
セイモア・ダンカンは2007年、“LiveWire”に続く新たなアクティヴ・ピックアップとして、“AHB-1 Blackouts”を発表。差動増幅器にバランス信号を入力する構造を採用したことで、一般的なアクティヴ・モデル […]
6月23日(土)〜24日(日)に行なわれる毎年恒例の日本最大級のギター・フェス、TOKYO GUITAR SHOW 2012。期間中、会場内のテイラーのブースにて、同社製ギターの無料診断会が今年も開催される。 テイラー社 […]
前スタジオ作『SLASH』(’10年)に参加したシンガーの中で、むしろその知名度の低さゆえに強い印象を残したのが、アルター・ブリッジのマイルス・ケネディだった。果たして彼は、トッド・カーンズ(b)、ブレント・ […]
たった1枚のセルフ・リリースEPをきっかけに名門“Metal Blade”とのディールを獲得したコロラド産メロディック・デス・メタル・バンドの2nd。重心の低いブルータリティと直球メロディーをバランス良く配合、洗練された […]
今年でデビュー41周年を迎えたボニー・レイットの、約7年ぶりということになるスタジオ・アルバム。アルバム制作に関しては、すべてを知り尽くしているベテランだけに、完成度の高さは文句ナシ。ヴォーカリストに徹したようなAOR風 […]
スウェーデン出身の女性ハード・ロック・バンドによる、約3年ぶりとなる3rdフル。タフ&ワイルド、軟弱野郎のタマを真っ正面からワシ掴みにしかねないアグレッシヴさにいよいよ拍車がかかり、全体的にはより強靭かつメタリ […]
メタル・クイーン:マルタ・ガブリエル(vo, g)を擁するポーランド産トゥルー・メタラーの4th。今回は各曲間に短いSEを挟みながら、宗教裁判、黒魔術、魔女などをテーマとした中世世界を描くという今までにないドラマティック […]
メンバー全員が女性という、稀有な構成のヴィジュアル系バンドとして先駆者的な存在となっている’03年結成の5人組。本作はメジャーでは初のフル・アルバムだが、作品を重ねるごとに成長を感じさせてきた足跡を集約する内 […]