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刻々と転調するコード進行:スコット・ヘンダーソン奏法コラム

第3回◆刻々と転調するコード進行:スコット・ヘンダーソン奏法コラム

スコット・ヘンダーソンの最新ソロ『PEOPLE MOVER』収録曲を題材に、彼の最新奏法に迫る連載コラム。第3回の今回は、「Satellite」のイントロを中心としたコード進行を見て行こう。数小節ごとに転調…というかトーナリティが変化していくのがポイントだが、規則性も感じられるので内容を把握しやすいだろう。ヤング・ギター12月号にて譜面と解説を確認しながら取り組んでみよう。

なお、動画がブレる箇所があるが、スコットによると「足でカウントを取りながら弾いていたら、撮影用のカメラが動いてしまった」と言うことだそうなので、ご了承いただきたい。

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Openingオープニング

Ex-1「Satellite」メイン・テーマのバッキング・コード

譜例 : 144〜145ページCD Time : 0’03”〜0’39”

Ex-2「Satellite」ソロ・パートのインプロヴィゼーション例

譜例 : 145ページ