強引に指をグイッと広げることで、指板上の遠い距離を無理矢理つなげる特殊な奏法…それがストレッチ。手の小ささに嘆いてあきらめてしまっているギタリスト諸氏も多いことだろう。しかし日々練習を積み重ねれば、コツがつかめて必ず開くようになるはず。映像を参考に、時間をかけて習得していこう。ヤング・ギター2026年10月号には譜面を掲載。
講師にお迎えしたのは、SATSUMA3042だ!
この動画の主な内容
Ex-1 ジェイク・E・リー風:瞬間的なストレッチ・コード
Ex-2 ウォーレン・デ・マルティーニ風:ストレッチ頻出の繊細ヘヴィ・リフ
Ex-3 ジェイク・E・リー風:人差指バレーが難度を高めるミドル・テンポ・リフ
Ex-4 ジョージ・リンチ風:超難度の指開きスライド移動
Ex-5 ロニー・ル・テクロ風:ストレッチと窮屈な運指が同居
Ex-6 ジョン・ペトルーシ風:隣接弦に気を遣う指開きアルペジオ
Ex-7 ザック・ワイルド風:人差指を引っ張ってたたむ感覚が肝
Ex-8 ジェイク・E・リー風:左手を安定させるストレッチの工夫
Ex-9 マーティ・フリードマン風:脱力が必須の高速シーケンス
Ex-10 ジェフ・ワトソン風:ストレッチ+技巧的フィンガリング
Ex-11 エディ・ヴァン・ヘイレン風:ストレッチを維持しながらの弦移動タッピング
Ex-12 ヌーノ・ベッテンコート風:1音半ストレッチのメカニカル・フレーズ
Ex-13 エディ・ヴァン・ヘイレン風:リズム的な難しさもある弦移動ストレッチ
Ex-14 ジョージ・リンチ風:タッピングにも聴こえる大インターヴァル・フレーズ
Ex-15 ジェイク・E・リー風:アルペジオ的な音の重ね方が難度を倍増
Ex-16 ジェイク・E・リー風:コード感を保つためのストレッチ・アプローチ
誌面における誤表記のお詫びと訂正
この動画に連動したヤング・ギター2026年10号に誤表記がありましたので、ここに訂正いたします。
下記の譜面から(全弦半音下げチューニング)の表記が抜けておりました。
P.109(Ex-12)
P.110(Ex-15)
読者の皆様並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
ヤング・ギター編集部



