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NAMM2017レポート

NAMM2017 1日目:エフェクター、デジタル機器、アーティスト他

featuring:BOSS、IKマルチメディア、ローランド他

(写真はクリック or タップで拡大)

BOSS BOSS

今年でコンパクト・ペダル・シリーズの誕生40周年を迎えるBOSSは、歴代のペダルが勢揃いしたディスプレイをブース内に設置。また、アニヴァーサリー・モデルとして今回発表された新製品は、シリーズ最長のロングセラー・ペダルであり、1978年の登場以来世界中のギタリストからの人気を集めているディストーション・ペダル”DS-1“のスペシャル・ヴァージョンで、黒い筐体に金文字および銀ネジが採用された“DS-1-4A”だ。

また、2台のエフェクターを同時に操作できるデュアル・エクスプレッション・ペダル“EV-30”も登場。

公式ウェブ:BOSS

IK Multimedia IKマルチメディア

IKマルチメディア“iRig Nano Amp”は電池駆動の超小型マイクロ・ギター・アンプで、iOSのアナログ・オーディオ・インターフェイスまたはスピーカーとしても機能するのが特徴だ。アコースティック・ギターやウクレレのサウンドホールに取り付けるデジタル・マイク・システム、“iRig Acoustic Stage”は、ライヴやレコーディングで存在感あふれるギター・サウンドの収音を可能にしてくれる。

公式ウェブ:IK Multimedia

Line 6 Line 6

Line 6より2月以降に公開予定となっているのが、高機能ギター・プロセッサー“Helix”および“Helix Rack”の最新ファームウェア・アップデート。具体的な内容は、新しいアンプ、キャビネット、エフェクト・モデルに加え、外部MIDI機器との同期を可能にするMIDIクロックの送受信に対応、USB端子経由による“Variax”“Variax Workbench HD”ソフトウェアとダイレクト・コミュニケーション対応、新しいインパルス・レスポンスのセットの提供…などだ。

LIne 6 "Helix" (Firmware 2.20)

公式ウェブ:Line 6

Roland ローランド

演奏、オーディオ・ミックス、録画をスマートフォン1台で実現する“GO:MIXER”が登場。接続すればすぐにステレオ録音ができ、高音質の動画を簡単に作成できる。複数のインプットを装備し、マイク、楽器、メディア・プレイヤーなどをミックスした録音が可能。

そして、コンパクトな筐体に高音質なコンポーネントを集約した、新たなUSBオーディオ・インターフェイス“Rubix”シリーズは3モデルで展開。2イン/2アウトの“Rubix 22”、2イン/4アウトの“Rubix 24”、4イン/4アウトの“Rubix 44”で、各チャンネルに広いダイナミック・レンジと低ノイズによるクリアなサウンドが得られる新開発のマイク・プリが搭載されている。“Rubix 24”“Rubix 44”にはコンプレッサー/リミッターも装備。

公式ウェブ:ローランド

Metal Babe Mayhem (Zemaitis) メタル・ベイブ・メイヘム(ゼマイティス)

ゼマイティス製ギターのボディーに装着できる革製のカヴァーを発見! 革製品専門ブランド“Al Bane For Leather”と音楽ファッション・ブランド“Metal Babe Mayhem”の共同開発のようだ。

公式ウェブ:Metal Babe Mayhem

Artists アーティスト

アイバニーズのブース付近でポリフィアのティモシー・ヘンソンとスコット・ルペイジに遭遇!

公式ウェブ:Polyphia Facebook

アレックス・ハッチングスは今年もローランド&BOSSのブースで再会。手にしているのは“VG”搭載のストランドバーグ“Boden”。

インフォ:Jam Track Central