SONGS OF INNOCENCE/U2
iTunesでの全曲無料配布キャンペーンが何かと話題になったU2の通算13枚目。これまでの流れを一度断ち切り、自らの原点である’70〜’80年代の音楽とその時代に真摯に向き合うことで生まれた、バン […]
iTunesでの全曲無料配布キャンペーンが何かと話題になったU2の通算13枚目。これまでの流れを一度断ち切り、自らの原点である’70〜’80年代の音楽とその時代に真摯に向き合うことで生まれた、バン […]
スタジオ・セッション(「Stay Wild」「Like Hell」「Speed」「Hellrider」「Esper」をライヴ録り)とその裏側に迫った映像盤で、リハーサル模様や原曲制作時の秘話なども明かされ、実録作品として […]
18年ぶりに古巣ワーナーに復帰しての新作は、同レーベルから’96年に発表された『CHAOS AND DISORDER』の次に出ていたとしてもおかしくない、約20年間というインターヴァルを全く感じさせない、これ […]
米産先鋭モダン・メタラーによる大手アトランティック・レコーズへの移籍第一弾となる5th。妖艶なフロント・ウーマン:マリア・ブリンクの過激な存在感を核として、前作で聴けたダークなインダストリアル風味をさらに増進させると共に […]
スウェーデン産メロディック・メタラーの3rd。本邦デビューを飾った前作から6年余ぶりとなるが、その間にシンガーが脱退し、本作では何と、前作にも1曲客演していた元ロスト・ホライズンのD・ハイメンが全面的に迎えられている。依 […]
リック・ライト(key/’08年没)の追悼とバンド最終作品という二大コンセプトを掲げ、デヴィッド・ギルモア(vo, g)とニック・メイソン(dr)が前作『DIVISION BELL(邦題:対“TSUI”)』( […]
’77年にデビューした、世界的人気を誇るハード・ロック・バンドによる、’14年10月のアメリカはアトランティックシティ公演の模様を収めた最新ライヴ・アルバム。本国だけでも700万枚を超える大ヒット […]
イタリアで’08年に結成された5人組による2枚目のアルバム。かの国からは優れたメロディック・ロック・バンドが数多く登場してきた印象だが、彼らもまたクオリティの高い楽曲を届けてくれる精鋭だ。ヘヴィな側面やプログ […]
フィンランド産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドの1st。ツイン・ギター+キーボ—ドを擁する6人組が奏でるのは、ダークでエピックな耽美世界。シンガーの多彩な唱法を始め、本作に封じ込められた要素は実に多 […]
プリンスがネット動画で見出したハンナ・フォード(dr)と、同じくネット動画でハンナが見つけたドナ・グランティス(g)を誘い、プリンスのバンドのアイダ・ニールセン(b)と組んだ女性ファンク・ロック・バンドとプリンスの共演作 […]
スペイン産、古典スラッシュ熱愛4人組の初フル・アルバム。2本のギターの一糸乱れぬ連動によるリフ刻みとバス・ドラム連打の疾走ビートから生じる、猪突猛進を妨げる余計な要素がきっぱり排除されている辺り、とても20代メンバー中心 […]
’90年代後半からの激烈メタル多様化時代を突撃戦法一本で突破したスウェディッシュ・デス界爆走王が、4年半ぶりに放つ再結成後第2弾。一聴して明白な大変身作である。前作で不在だったオリジナル・シンガーが復帰して一 […]
イタリアのホラー・メタル・バンド:カダヴェリアの元/現メンバーから成る3人組が、’10年にリリースした2ndフル。打ち込みドラムによるマシーナリーなビートにメタリックなリフ、女性シンガー:カダヴェリアによるエ […]
昨年、ブリッツクリーグのシンガー:B・ロスを含むラインナップで復活したNWOBHMバンドの、’14年4月の北米初ツアーを捉えたライヴ作。先頃、“JAPANESE ASSAULT FEST 14”のトリとして初 […]
女性シンガー&ギタリスト:リネア・ランドステット(ネクロフォビックやニフルヘイムで活躍していたセバスチャン・ラムステットの実妹)を中心とするオールドスクール・スラッシュ/スピード・メタル・バンドによる2ndフル。ベースが […]
ジョー・リン・ターナー(vo)、トニー・フランクリン(b)、カーマイン・アピス(dr)、カール・コクラン(g)というベテラン・カルテットによる新たなスーパー・プロジェクトのデビュー作。メンバー4人それぞれの老獪な魅力が見 […]
アルバム冒頭、ギター・リフが鳴り響き、リズム・インした瞬間にもれなくAC/DCと分かる無敵の個性。しかも「Highway To Hell」といった名クラシックを彷彿させるから心ニクい…この時点で、彼らの術中にハマっている […]
スウェーデン出身の5人組グラム・ロッカーによる、約2年ぶりとなる通算4枚目のアルバム。バンド・ロゴが一新されているが、北欧らしい透明感を湛えた歌メロを全編に配したキャッチーな楽曲に、スリージーなギター・サウンドと“もろデ […]
ANCHANG(vo, g)がいる限り、マシンガンズは生き続けるのだろう。幾度も立ち止まることを余儀なくされるも甦ってきた彼らだが、さる7月に新ドラマーが加入し、約2年ぶりに復活(本作は10th)。アイアン・メイデンの「 […]
リザンクシアのデイヴィッド(b, vo)&フランク(g, vo)のポートヴィン兄弟と、ダーク・ヴェルビューレン(dr/ソイルワーク、スカーヴ)らが結成したバンドの約8年ぶりの2nd。音楽的には——スカーヴに近いか…——大 […]