BEYOND THE FALL OF TIME/EXMORTUS

エンフォーサーの大躍進も手伝って、日本でも人気の化石スタイル・スラッシュ/スピード・メタルの根城“Heavy Artillery”。同レーベルからのリリースということで無条件に1stを即買いした方も多いであろう、カリフォ […]

CARBON-BASED ANATOMY + RE-TRACED/CYNIC

復活作『TRACED IN AIR』(’08年)を最後に再び沈黙かも…と思っていたファンには嬉し過ぎるEP2作を収めた日本企画盤。復活作の再編集作『RE-TRACED』(’10年)だけでも驚喜だっ […]

COMMUNICATE THE STORM/CIPHER SYSTEM

“Lifeforce”からのリリースでメタルコア・ファンにはお馴染みだったスウェーデン産メロディック・デス・メタル・バンドが“Nuclear Blast”とのディールを獲得。何と7年振り、やっとこさの2ndアルバムをリリ […]

DARK MATTER/BRETT GARSED

タッピングに特化したTJ・ヘリメリッチの相方と言えば分かりやすいか、ブレット・ガースド。彼のソロ作品は初が’03年『BIG SKY』。それ以来の本作はソロ名義の第2弾となる。耳ざといリスナーならご存知の通り、 […]

ANNIVERSARY/CATHEDRAL

英国ドゥーム・メタルの匠による初の公式ライヴ盤で、’10年12月3日の結成20周年ロンドン公演(2部構成)を収録の2枚組。第1部は“世界最遅”の異名を取った’91年のデビュー作を録音メンバーが再結 […]

FLYING COLOURS/THE BLANKO

フィンランド出身のトリオによる1stフル。剛毅なリフを軸にエネルギッシュかつカラフルに展開するハード・ロックをプレイしており、プログレの薫りも嗅げる有機的な楽曲展開で’70年代型のレトロスペクティヴを示しつつ […]

NEIGHBORHOODS/BLINK-182

’09年の活動再開から2年余り。ツアーの合間を縫ってようやく新作(通算6作目)が完成した。彼らの場合、“解散”ではなくあくまで“活動休止”だったわけで、’05年〜’09年までの休止期間 […]

OUR NEW LIFE ABOVE THE GROUND/AVALANCHE CITY

この夏、KT・タンストールのオープニング・アクトとしての来日が記憶に新しいアバランチ・シティは、デイヴ・バクスターという人物のソロ・プロジェクト。アコ・ギター、パーカッションなど多数の楽器から生まれた本作はフォーク色の濃 […]

新譜:KISSがニュー・アルバムの制作を再開

クルーズ・ツアーなどライヴを活発に行なっていたKISSが、11月17日、ニュー・アルバム制作のためスタジオに戻って新曲の制作を始めた事が公式サイトより報じられている。 同サイトには、11月18日付けの記事にスタジオ風景の […]

YOUNG GUITAR 2011年12月号

◇FEATURES◇ ■[SPECIAL FES EDITION]第6回を迎えた“爆音園”を徹底レポート!! LOUD PARK 11 〜爆音で繋ぐ鋼鉄の“絆”〜 [LIVE REPORT]出演全12バンドの激演模様 [ […]

MYGRAIN/MYGRAIN

フィンランド出身、ツイン・ギターとキーボードをフィーチュアした6人組の3rdフルにして日本デビュー盤。イン・フレイムスに連なる王道のメロディック・デス・メタル・スタイルを大事に温めながら、チルドレン・オブ・ボドムの暴力的 […]

LIVE IN CONCERT 2010 -THE REUNION TOUR-/DIZZY MIZZ LIZZY

10年に期間限定で12年振りに再結成を果たし、同年5月と9月に来日公演を実現させたディジー・ミズ・リジーが、来日前の4月に地元デンマークのコペンハーゲンで行なったライヴの様子を2CDとDVDに収めてリリース。&#8217 […]

212/NEIL ZAZA

テクニカルかつ旋律的なプレイで、中国や韓国などで大きな支持を受けているアメリカ出身ギタリストの7thソロ作。冒頭こそ、荘厳なシンセにスウィープの嵐を絡めるという大仰な展開ながら、2曲目以降はニールならではの卓越したメロデ […]

Sexy Finger Ⅲ/PANTHER

元SEX MACHINEGUNSのメンバーが顔を揃えるザ・サイクルで活動するギタリストが放つ、約7年振りとなる3枚目のソロ・アルバム。全編をインストゥルメンタルで構成したのは、あくまでも“奏者”であろうとするPANTHE […]

DRIVE/POISONBLACK

昨年“FINLAND FEST”で初来日を果たしたフィンランド産“ノーザン・メランコリー”メタラーの第5作。脱退したヤンネ・マルクス(g)の後任は迎えず、ギター・パートはヴィレ・レイヒアラ(vo, g)が1人でコナしたよ […]